「吉本興業の商魂に潰される!?」ハイタッチ商法の橋本環奈・Rev. from DVL、デビューCD伸び悩みは“当然”か

日刊サイゾー / 2014年4月18日 17時30分

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 メジャーデビューシングル「LOVE-arigatou-」(よしもとアール・アンド・シー/YM3D)の過剰な特典商法が話題となっている、橋本環奈(15)率いる13人組アイドルグループ・Rev. from DVL(レブ・フロム・ディーブイエル)。今月16日発売の同シングルが、初日売り上げ枚数6,625枚(オリコン調べ)だったことが分かり、アイドルファンの間で話題となっている。

 橋本といえば昨年11月、「天使すぎるアイドル」「1,000年に一人の逸材」などと、突然話題に。前月、吉本興業のバックアップの元、メジャーデビューすることが発表された。現在は、NHKのスポットCMをはじめ、ソフトバンクモバイルや地盤ネットのCMなど、数々の大手企業の広告に出演。さらにこの4月からは、きゃりーぱみゅぱみゅの後任として、第一興商「DAMチャンネル」11代目MCに抜擢された。

 またデビュー曲は、Rev. from DVLが宣伝キャラクターを務める『2014年 世界卓球』(テレビ東京系)の応援ソングのほか、橋本がCM出演中の城南建設「住宅情報館」のCMソングにも起用されている。

「デビュー前から、破竹の勢いでCM契約やタイアップが決まり、メディアを賑わせている橋本ですが、デビューシングルの売り上げは、初日と2日目合わせても1万枚程度。同シングルは、かなりえぐい特典商法がドルヲタの反感を買っているため、一部ネット上では『あそこまでして、初日1万いかないとかww』『おえらいさんの心はつかめても、ヲタの興味は引けなかったってことだな』などと、しらけムードが漂っています」(芸能ライター)

 同シングルは、“ハイタッチ会参加券”付きの通常版2種のほか、“個別ハイタッチ券”“個別握手券”“生写真”のいずれかが封入されているWEB盤6種の全8形態で発売。ハイタッチ券には、ランダムでメンバーの名前が書かれており、メンバー1人とハイタッチができるルールとなっている。

 ハイタッチ会は、15~19日に都内や福岡、大阪で連日行われており、当然ながら、イベントに集まる客のほとんどが“橋本目当て”。会場に設置されたCD即売所では、橋本の名前が書かれたハイタッチ券が出るまで、繰り返し並ぶファンが後を絶たないとか。

「AKB48の劇場公演でさえ、メンバー全員とハイタッチできる現状において、ここまでハイタッチを高く売るアイドルも珍しい。また、ファンが応援せずとも、次々とテレビ出演やCM契約が決まる彼女たちに、ドルヲタからは『まったく応援したい気持ちにならない』『いいグループなのに、吉本の商魂に潰される』『メンバーがかわいそう』という声が上がっています」(同)

 ネット上では、「橋本環奈と福岡の仲間たち」「橋本環奈 with SUPER MONKEY'S」などと揶揄されることも多いRev. from DVL。メンバー間の知名度の差が、いよいよ現実的な問題として表面化したといえそうだ。

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