「炎上商法!?」「決意表明!?」指原、峯岸、渡辺……AKB48新曲ジャケットが“スキャンダル選抜”だと話題

日刊サイゾー / 2014年4月22日 17時30分

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 5月21日にリリースされるAKB48の36thシングル「ラブラドール・レトリバー」(キングレコード)のジャケット画像が公開され、ファンの間であることが話題となっている。

「話題となっているのは、“Type-B”の初回盤および通常盤のジャケット。指原莉乃、渡辺美優紀、峯岸みなみ、小嶋陽菜、松井玲奈の5人が映っており、これにネット上では『スキャンダル選抜では?』と騒ぎになっている。中には、運営側が話題性を狙い、意図的に行った“確信犯”であるという意見も少なくありません」(芸能ライター)

 指原と峯岸の男性スキャンダルといえば、言わずもがなだが、渡辺も先月、週刊誌にモデル・藤田富との“お泊まりデート”がキャッチされ、“セフレ疑惑”が浮上したばかり。一方、小嶋は、決定的な熱愛報道こそないものの、男性ストリップ店での乱痴気報道や、芸人との合コン報道など、写真週刊誌の常連。さらに数年前には、自身のTwitterで「手越」と、ジャニーズタレントの手越祐也を思わせるツイートを“誤爆”し、大炎上させている。言うなれば、AKB48の中で、炎上の元祖ともいえるメンバーだ。

 またこの中で最もクリーンな松井も、若手俳優・矢崎広との熱愛疑惑が付きまとい、「間違った情報を流さないでください」などと本人が激怒した苦い経験がある。

「AKB48グループは“峯岸ボウズ騒動”以降、スキャンダル報道をことごとくスルーするようになった。NMB48・渡辺も、セフレ疑惑をいまだに否定していませんが、大企業のCMが決まるなど仕事のほうは順調。このジャケットは、どんなマイナスイメージになるような報道があっても、アイドルとして『強く前に進み続けよう』という、同グループの決意の表れなのかもしれません」(同)

 スキャンダルをバネに、AKB48のセンターにまでのし上った指原が、中央で笑顔を見せる同ジャケット。これは、彼女たちなりの前向きなメッセージなのかもしれない。

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