体調不良で休養のテレ東・紺野あさ美アナ“イジメ説”を局関係者が一蹴「ちょっと叱ればイジメ扱いか」

日刊サイゾー / 2014年4月23日 11時0分

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 元モーニング娘。メンバーで、テレビ東京の紺野あさ美アナウンサーが、体調不良を理由に休養していることが伝えられたが、“局内イジメが原因”というウワサには、局内から反発の声が上がっている。

「紺野は何から何まで特別待遇で、どこにイジメなんてあるのか。入社してすぐに番組も担当させてもらって、普通なら徹夜の多い勤務時間も、ほかのアナウンサーに比べたら、かなり甘くしてもらっていた」

 こう話すのは、テレ東関係者。「女子アナは社員なんだから、テレビでしゃべるだけが仕事ではなく、デスクワークもたくさんある。それなのに、彼女は“なんでそんなことまでやるのか”といった顔をして避けていた」と続ける。

「そこで周囲が仕方なく彼女の分の仕事まで引き受けたりしていたから、彼女のことを快く思わない人がいたのは当然だろうが、だからといってイジメなんて絶対にありえない」(同)

 紺野アナは2001年、高橋愛らとともにモー娘。のメンバーとなったが、06年に学業優先のため卒業。大学合格後に一度は復帰したものの、再び抜けて11年、テレ東に入社した。スポーツ番組『neo sports』を担当するも、アナウンサーとしての評価はイマイチ。さらに、入社4カ月で男性とのお泊まり報道が出てしまう始末だった。

 これは人々が行き交う駅のホームでキスや抱擁する大胆なものだったことから「局内では、あまりに無自覚という声が飛んだ」と前出関係者。

「ちょっと叱ればイジメ扱い。むしろ真面目に取り組んでいる周囲がかわいそう。紺野はスポーツ選手の取材にはやたらと積極的で、北海道の某プロ野球選手と親しくなり、局内の不満を愚痴っていたことが外に漏れたこともあった」(同)

 その後は広島東洋カープの野村祐輔投手と交際が報じられた紺野アナだが、今年3月26日に突然、番組を降板。4月から担当番組はなく、姿を消していた。

 最近はかなり痩せてしまい、局内から「仕事で悩んで精神的に弱っている様子だった」という声もあったが、前出関係者は「この程度で仕事を放り出すのなら、アナウンサーとしては無理なのでは」と突き放す。

 そもそも彼女を採用した局側の責任については「ある役員が、彼女をやたらかわいがっている。その人物に話を聞いてみたらいい」と、当初からウワサされた“コネ入社”をにおわせる発言もあった。

 いずれにせよ、紺野があまり現場で歓迎されていなかったというなら、イジメでなくともそれが休養の原因かもしれない。
(文=鈴木雅久)

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