指原莉乃もお手上げ!? AKB48ペナントレース開催に「集金イベント」「運営しか得しない」と不信感

日刊サイゾー / 2014年4月23日 17時30分

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 AKB48グループが22日、「AKB48グループペナントレース~AKB48グループは競い合って磨かれる~」の開催を発表し、ファンから戸惑いの声が上がっている。

「今回のペナントレースは、同グループ初の試み。運営がYouTube上に配信した説明動画によれば、チームA、チームK……といった、AKB48グループの国内全12チームで、“AKB48グループ劇場公演有料会員応募倍率”“AKB48劇場盤握手会の販売枚数”“AKB48シングル選抜総選挙の得票数”の3つを競わせ、ナンバーワンのチームや、個人賞を決めるとか。動画では集計方法について、統計学者・鳥越規央氏が20分近く説明していますが、これがやたら難しく、ファンからも『理解できない』『誰か3行で説明して?』『動画見ただけで、頭痛くなってきた』といった声が相次いでいます」(芸能ライター)

 HKT48のメンバー兼劇場支配人の指原莉乃も、22日から23日にかけて、自身のTwitterに「ペナントって兼任メンバーはどちらのポイントになるんですか??」「誰かわかりやすく教えて(*_*)」などと投稿。メンバーも理解に苦しんでいる様子だ。

 また、ネット上では「人気のあるチームが明らかになるのは、楽しみ」「なんかよくわかんないけど、チーム戦って面白そう」という意見も見受けられる一方で、「どう受け止めていいのやら……」「運営が内々で勝手にやることだろ。メンバーやヲタを巻き込むな」「運営しか得しない、あからさまな集金イベント」「柏木(由紀)や宮澤(佐江)などの強メンが兼任してる支店(地方グループ)が有利だろ」などの声が上がっている。

「選抜総選挙ではCDを買うことが推しメンへの貢献になりますが、ペナントレースは“それ以外”のものが対象になっている。運営は小難しく説明していますが、要は、推しメンを喜ばせたければ、ファンはたくさんお金を使えばいい、というだけのことでしょう」(同)

 結果が発表されるのは、11月頃。それまでには、「AKB48グループペナントレース」が誰のためのイベントなのか、はっきりするかもしれない。

日刊サイゾー

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