経営不振で身売り決定! 芸能プロ「イエローキャブ」の事実上消滅でささやかれる“戦犯”の名前

日刊サイゾー / 2014年4月24日 13時0分

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 以前から業界内で経営不振がささやかれていた、小池栄子や佐藤江梨子らが所属する芸能プロ「イエローキャブ」だが、このほど公式サイト上でタレントのマネジメント業務全般を他社に委託することを発表した。

 同サイトによると、業務を委託するのは「株式会社ドリームキャブ」で、両社の社長の連名で、業務提携の理由を「一層の飛躍を遂げるため」とし、「今後は両社の緊密な協力により、皆様のご期待に応えられるよう努力して参ります」としている。

「かつては野田義治氏が率い、故・堀江しのぶさん、かとうれいこ、細川ふみえらグラビア界を席巻した巨乳タレントを続々と世に送り出したが、親会社との確執で野田氏が離脱。新体制になってからは社長が社内でクビを吊るなど、パッとしなかった。現在の所属タレントは6人だが、まともに稼いでいるのは小池と佐藤の2トップだけ。関連会社を設立してグラドルを育成しようとしたが、経営は悪化の一途をたどり“焼け石に水”。小池と佐藤が移籍先を探しているというウワサもあった」(芸能プロ関係者)

 気になる業務提携先の母体は、「レコード会社・日本コロムビアを買収した音楽配信などを行うIT関連会社だが、マネジメントに関しては不慣れなはず。プロ意識の高い小池や佐藤をうまく扱うのは難しいのでは」(同)というが、事実上の“身売り”をするに至った背景には“戦犯”の存在がささやかれている。

「『イエローキャブ』で長年役員を務めていたのは、NHK『紅白』の常連である某大物演歌歌手の実兄で、社内を牛耳っていた。経営が悪化したこともあり、その役員が『ドリームキャブ』の母体の会社から多額の借金をしていた。ところが、返済不能に陥り、『イエローキャブ』の現体制の役員が経営にタッチしないことを条件に、借金の肩代わりとして“身売り”したようだ。小池や佐藤はその役員らに不信感を募らせていたので、新会社との業務提携は望むところに違いないが、新会社に不満を抱えるようなら移籍もありそう」(レコード会社関係者)

 稼げる小池と佐藤なら、多くの芸能プロが獲得に名乗りを上げそうだ。


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