情報錯綜! CHEMISTRY・堂珍嘉邦の“離婚危機説”は、どこから流れたのか?

日刊サイゾー / 2014年4月25日 9時0分

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 活動休止中の男性デュオ・CHEMISTRYの堂珍嘉邦と妻でモデルの堂珍敦子が、1月末から別居し、離婚に向け協議を進めていると、23日付の日刊スポーツが報じた。

 記事によると、CHEMISTRYの活動休止を発表した2012年4月、都内の自宅を売却した際に離婚話が浮上。妻の手厚いサポートを求めた堂珍と、モデルとしての活動など、表に出ることを希望した敦子との間にすれ違いが生じ始めたという。

 その後「養育環境の向上」を希望した敦子のために、空気のいい神奈川県南部に移り住んだものの、第5子の妊娠が判明した昨年、敦子から「生まれる前に離婚してほしい」と切り出されたという。

 だが、離婚危機が報じられた同日中に敦子は所属事務所を通じて「事実ではない。本人は(報道に)怒っている」とコメント。堂珍の所属事務所も「離婚するなら事前に報告があるはず。何も言われていない」と述べた。

 中山美穂と辻仁成の離婚報道のように、ある程度の事実が備わっているならば、こうはならないはずだが……。

「以前より、堂珍が妻の待つ家に帰らず、仕事と称して遊びほうけていたという話は聞いていた。しかし、今年の2月に敦子夫人は第5子を出産。芸能記者の間では『やることやってんじゃん!』という声が相次ぎ、さすがにこのタイミングでの離婚はありえないという結論に至った」(芸能記者)

 鍵を握るのは、ニッカン紙面に登場する「堂珍を知る関係者」の証言だ。ある週刊誌記者は「この人物が誰かとは言えないが……」と前置きしつつ、次のように話す。

「10年以上業界で仕事している男性ですが、ネタの精度には“?”が付きます。日ごろの“貸し借り”で、ネタを振ってくることはありますが、話を盛る性格なので、別ルートでの丹念な裏取りが必要。今回の話も、マスコミの間で離婚がウワサされた昨秋段階の情報を基にしているのでは? 第5子を出産してから、流れは変わっているのですがね……」

 もちろん、ニッカンの報道を受けて堂珍夫妻が態度を硬化された可能性もあるが、真相は果たして――。

日刊サイゾー

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