無職“ヒモ状態”の元KAT-TUN赤西仁、妻・黒木メイサと「財布は別々」の日は遠く!?

日刊サイゾー / 2014年4月30日 9時0分

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 今年2月にジャニーズ事務所を退社後、まったく芸能活動を行っていない元KAT-TUN・赤西仁の近況を、「フラッシュ」「女性自身」(ともに光文社/5月13日・20日合併号)が報じている。

 「フラッシュ」によると現在、赤西と妻で女優の黒木は、1歳の愛娘と共に都内の高級住宅街にある家賃60万円のマンションで生活。赤西は完璧に育児をこなしているわけではないようで、黒木が昨年末まで映画『ルパン三世』(8月30日公開)のロケをタイで行っていた期間は、沖縄に住む両親に娘を預けていたという。

 また、「女性自身」によると、黒木は連日、4月にスタートした連続ドラマ『ブラック・プレジデント』(フジテレビ系)の撮影で朝から留守のため、ベビーシッターが来る昼ごろまで赤西が娘の面倒を見ているというが、現在、赤西は那覇市内でクラブ系の飲食店を開店するために準備中。役所に申請したものの、なかなか許可が下りないそうで、悶々とした日々を送っているという。

「メイサは今月初め、都内で行われた同ドラマのイベントに出席した際、『夫婦の財布は別々がいい?』という質問にYESの札を挙げ、『私はYESですかね。いろんな状況で変わってくるとは思いますけど』と答えたが、夫の赤西が無職なので、現状では別々にするのは不可能。メイサが言っていた『いろんな状況』に当たるのだろう。離婚するにしても、いろいろ面倒なので、今はヒモ夫の赤西を養い続けるしかない」(芸能デスク)

 ジャニーズ退社をめぐっては、以前からささやかれていた、赤西の“米国に拠点を置いて音楽活動したい”という意向もあったと思われるが、どうやら妻と娘のことも考え、ようやく現実に目を向け始めたようだ。

「ジャニーズを辞めた今、まともな仕事のオファーが来ないことは、これまで辞めた元所属タレントを見れば分かる。そこで、赤西は、KAT-TUN時代からの熱狂的なファンをターゲットに自分から音楽を発信しようと考案。その拠点として、沖縄にスタジオが併設された住居と、生活費を稼ぐために経営する飲食店を構えようとしている。新しいことを始める決意の表れか、Twitterでは坊主頭にしたことを報告。メイサの事務所は1日も早く別れさせたがっているので、赤西はメイサに捨てられないようにしっかり稼ぎたいようだが……」(女性誌記者)

 現状からすると、赤西はなんとしてでも“自立”したほうがよさそうだ。

日刊サイゾー

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