「みるきー干されて、みるるん入った!?」NMB48・渡辺美優紀“不在”のAKB48総選挙公式本、臆測呼ぶ

日刊サイゾー / 2014年4月30日 17時30分

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 6月7日の「AKB48 37thシングル選抜総選挙」開票イベントに先駆け、5月14日に発売される『AKB48総選挙公式ガイドブック2014』(講談社)。表紙で、NMB48の山本彩がセンターを務めていることが話題になっている中、山本と共にNMB48のWセンターを務める“みるきー”こと渡辺美優紀の姿がないことが、ある臆測を呼んでいる。

「渡辺は先月、『週刊文春』(文藝春秋)に現役医大生でモデルの藤田富との“お泊まりデート”が報じられ、“セフレ疑惑”まで浮上。しかし、渡辺側は未だに完全スルーしており、『マジメに頑張ってるほかのメンバーがかわいそう』などと怒った一部ファンが、渡辺をイメージキャラクターに起用したパナソニック宛てに『抗議メールを送ろう』と呼びかけるなど、大きな騒ぎとなった。そのため、今回の表紙に渡辺がいないのは、『スキャンダルが原因では?』という見方が強まっています」(芸能ライター)

 さらに、渡辺の穴を埋めるかのように、16歳の“みるるん”ことNMB48・白間美瑠が表紙メンバーに入っていることも、臆測の信ぴょう性を高めているようだ。

「AKB48の指原莉乃、渡辺麻友、SKE48の須田亜香里、松井玲奈、HKT48の宮脇咲良など、エースメンバーばかりが並ぶ表紙で、来月発売される36thシングル『ラブラドール・レトリバー』の選抜メンバーにも入っていない白間が、総選挙の表紙に抜擢されるのは、どう考えても不自然。一部ファンの間では、運営の露骨な“見せしめ”だと話題になっています」(同)

 ネット上の反応をうかがうと、「みるきーが外されて、みるるんが入った」「ついに干され期に入ったな」「これは露骨」などの声のほか、「文春のおかげで、みるるんが浮上した!」と喜ぶ白間のファンの声も。

 昨年の選抜総選挙では15位となり、選抜メンバー入りした渡辺だが、今年は上位に入ることができるだろうか?

日刊サイゾー

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