故・渡辺淳一氏の「お別れ会」で“共演NGすぎる”黒木瞳と川島なお美がニアミスか

日刊サイゾー / 2014年5月8日 13時0分

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 『遠き落日』『失楽園』などで知られる直木賞作家の渡辺淳一氏が4月30日午後11時42分、前立腺がんのため、東京都内の自宅で亡くなったことが5日、各メディアで報じられた。享年80歳。喪主は妻、敏子さんが務め、すでに葬儀・告別式は親族で行ったという。

 渡辺氏の死を受け、映画『失楽園』に出演した女優の黒木瞳は「今、訃報を知り、一人泣いています。先生に初めてお会いした時のことからのことを、思いだしています。28年前のことからです。渡辺先生は私にとって運命の人だったと言っても過言ではありません。語りつくせない思い出は私の今日の宿題です。ありがとうもさようならも、今は、まだ、言う整理がつかない、みたい、です、先生」などとコメント。

 一方、ドラマ版の『失楽園』でヒロインを務めた女優の川島なお美は「ショックで何も言葉が出て来ません」「思い出がたくさんあり、今は気持ちの整理がつきません」などと手短にコメントし、ショックの大きさをうかがわせた。

「渡辺氏の代表作『失楽園』のヒロインを務めた2人だが、双方とも渡辺氏と“大人の関係”であったことは公然の秘密。とはいえ、黒木は当時結婚していたので、かなり割り切った関係で見事にヒロインの座をゲット。一方、川島は独身だったので、どっぷりと渡辺氏との関係にハマり、たびたび“不倫密会”の現場が報じられた。渡辺氏も川島に対するケアは手厚く、関係を解消した後には昵懇の編集者に『なお美を頼む!』と“愛人関係”の引き継ぎを託したほどだったとか。それだけに、川島のショックの大きさがうかがい知れる」(出版関係者)

 後日、渡辺氏のお別れ会が開催されるというが、注目されるのはなんといっても黒木と川島のニアミスだという。

「映画のヒロインの一件があってから、川島は黒木のことを毛嫌いしていて、いまだに共演NG。当時の女優としての格からして仕方ないが、そのこともあり、渡辺氏は川島のことを気遣っていた。いまや、川島も既婚者となっただけに、さすがに“大人の対応”ができるだろうが、黒木とのニアミスで両者が感情を押し殺すことができるかどうか」(映画関係者)

 2人がお別れ会に出席すれば、関係者はニアミスさせないように気を揉むことになりそうだ。

日刊サイゾー

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