女性誌に悲鳴! 「暴行・セクハラ言動・創価学会……」醜聞噴出の氷川きよし、ショックで雲隠れ!?

日刊サイゾー / 2014年5月8日 9時0分

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 “演歌界のプリンス”こと氷川きよしを特大スキャンダルが襲った。

 「週刊文春」(文藝春秋)によると、氷川が20代の元マネジャー男性・G氏に対して日常的に暴行を働いていたというのだ。同誌によると、G氏は氷川の所属事務所に昨年10月に入社。今年1月から氷川の担当になったが、氷川は、男性の仕事ぶりにたびたび難癖をつけ、タバコを投げつけたり、ペットボトルの水を頭からかけたりしたという。鹿児島県を訪れた際には、楽屋で男性の顔を右手で3回平手打ち。飛行機内では30センチの金属製ツボ押し棒で首を3回殴るまでになり、G氏は上司に担当替えを直訴したという。G氏はすでに同社を退社し、現在「うつ状態」で服薬治療中という。

 ネット上の文春サイトでは、氷川による暴力の瞬間を収めた録音テープが有料で公開されている。

「同誌ではDV以外にも、氷川が同性愛に関する質問を執拗に行う様子や、創価学会への信仰心のすさまじさが詳細に報じられている。事務所はノーコメントを貫いているが、イメージダウンは深刻で、頭を悩ませているそうです」とは音楽関係者。

 “優等生キャラ”で通っていた氷川の裏の顔に、マスコミ関係者も衝撃を受けている。

 ある週刊誌記者は「とりわけ、氷川さんと親交の深い女性誌は悲鳴を上げていますよ。氷川さんの特集やグラビアは売り上げが期待できるコンテンツ。出版不況の中、どれほど影響を及ぼすか……」と話す。

 氷川も今回のスキャンダルにひどく落ち込んでおり、マスコミの前に姿を現せない状況だ。

「氷川さんは新曲やコンサートを行うたびに、マスコミを集めて取材を行っている。次回は確実に今回のスキャンダルについて聞かれるだろうし、その対策が定まらない限り、マスコミの前に出てこられないのでは?」(スポーツ紙記者)

 大みそかのNHK『紅白歌合戦』への影響も叫ばれる中、騒動の収束が急がれる――。

日刊サイゾー

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