“雲隠れ”から1年──女性誌記者にブチ切れた矢口真里の現在「映画オファー、懺悔インタビューも」

日刊サイゾー / 2014年5月11日 9時0分

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 夫の居ぬ間にモデルの梅田賢三と“情事”に及んでいたことがバレ、無期限活動休止状態の元モー娘。矢口真里が、近況を取材した「女性自身」(光文社)の記者にブチ切れた。

 同誌によると、4月中旬に都内の繁華街で矢口を発見。梅田との関係は自宅不倫後も続いており、一部で結婚秒読みとも伝えられている。

 記者は「梅田さんとのお付き合いは順調ですか?」と直撃。これに矢口は無視を決め込みつつも、怒りはふつふつとこみ上げてきたのか「なんであなたに言わないといけないんですか」と声を荒らげたという。

 さらに取材した記者に対して「あなたたちのせいで! あなたたちのせいで、本当に……本当にどれだけ私たちが迷惑しているか!」とまくし立てたという。

 確かに梅田との不倫騒動後、マスコミは矢口に集中砲火を浴びせたが……。矢口を知る関係者によると「一時は『年明けにも復帰』という情報もあったが、事あるごとにネタにされ、本人は人間不信に陥っている。実家近くのマンションも引っ越し、最近はもっぱらスーパーで食材を買ったり、DVDを借りまくる生活だ」という。

 貯蓄も少なくなってきたのか、母親は飲食店で働き始め、生活費を援助しているとの情報もある。すっかり“一般人”となってしまった矢口の復帰はあるのか――。

 ある芸能プロ幹部は「事務所とは定期的に連絡を取っているようで、復帰の二文字が視野に入っているのは間違いない。ただ、本人が『人前に出るのが怖い……』と及び腰になっている。彼女自身の気持ちの問題だ」と話す。

 矢口の元には“懺悔インタビュー”を画策するワイドショーや、映画のオファーが非公式で届いているというが、現時点で応じる気配はない。

「とりわけ、映画のオファーを出した人物は業界ではいわくつきの男で有名。矢口さんの名前を利用して宣伝しようとする魂胆が見え見え。無視するのが賢明でしょう」(同)

 矢口のメンタルが回復しない限り、復帰は遠そうだ。

日刊サイゾー

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