NON STYLEの井上が「好きな芸人アンケート」で1位に! その裏でささやかれる創価学会との接点

日刊サイゾー / 2014年5月12日 13時0分

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 Amebaが提供する、女子中高生を中心とした10代向けブログ「Candy」で行われた「好きな芸人アンケート」の結果が8日、発表された。1位に輝いたのは「NON STYLE」で174人。2位の「パンサー」の95人、3位の有吉弘行の64人を大きく引き離す、独走だった。

 NON STYLEを選んだ理由について見てみると「ノンスタはとにかくネタが面白い! あの2人だからできるネタって感じがスキ」「ネタが面白すぎて動画でいつも見てる」など熱い支持を集めた。しかも、同様の調査で集計した「嫌いな芸人アンケート」ではダントツで、これまたNON STYLEの井上裕介が選ばれた。

 芸人は目立ってナンボの世界。“二冠”を達成した井上は「もう無敵や。すべての称号が僕に集まってきている!」と大喜びだ。

 だが、この結果に多くのお笑い芸人は首をかしげる。

 ある若手芸人は「嫌いな芸人ならまだしも、好きな芸人でNON STYLEはありえない。勢いなら、パンサーやジャングルポケットのほうがはるかに上」とこぼす。

 しかも、井上は一般人だけでなく、芸人仲間からも評判が悪い。

「テレビのキャラは素ですよ。常に上から目線ですし、礼儀もなっていない。彼のことを嫌う芸人は恐ろしく多い」とは某バラエティ番組の放送作家。

 そんな男がなぜ二冠という偉業を達成できたのか? あるお笑い関係者は声を潜めて次のように話す。

「実は、NON STYLEは知る人ぞ知る創価学会信者。仕事先で熱心に勧誘された芸人は数知れず。いくつかの仕事は、学会マターともいいます。今回のアンケート回答者は中高生だけに違うと思いますが、芸人仲間からは『大きな力が働いただけやろ!』と陰口を叩かれていますよ」

 真相はいかに――。

日刊サイゾー

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