バラエティ番組出演、情報番組でコメンテーターの青写真が吹き飛んだ“KY女”つちやかおり

日刊サイゾー / 2014年5月20日 9時0分

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 元「シブがき隊」布川敏和の妻で、離婚危機が叫ばれているタレントのつちやかおりが9日午前、東京・世田谷区で乗用車を運転中、自転車に乗った女子大生と衝突事故を起こしていたことがわかった。女子大生は顔面骨折の重傷。

 つちやといえば先日、一部週刊誌で中田カウス似の中年男性とのデート現場を激写され、自ら率先して不倫会見を開いたばかり。会見後にはフジテレビ系『ノンストップ!』に出演し、同時刻に行われた布川の会見を見守った。

「彼女自身、これからタレント活動に本腰を入れていくつもりで、先の不倫会見はいわば挨拶代わりの“打ち上げ花火”と考えていたようだ。ところが、会見後つちやのブログには『ふっくんがかわいそう』『何考えてんだ!』と非難の声が殺到。知名度はアップしたものの、“KY女”のイメージがついてしまった」(テレビ関係者)

 今回の事故でも、そのKYぶりは遺憾なく発揮された。つちやがマスコミ各社に送付したFAXには、冒頭に謝罪の言葉があるだけで、大半は「私の方は時速10kmも出していない状況で、下り坂を自転車の方が一時停止出来ずに私の車の側面に接触されたものです」「幸い、目撃者の方も複数いて頂き、安心しています」など、“私は悪くない”と言わんばかりの内容だった。

 確かに、自転車側の道には一時停止の規制があり、女子大生側にも落ち度はある。だが、交差点の四方にはミラーがあり、つちやも注意義務を怠ったことは事実だ。さらにヒンシュクを買ったのが、事故から2日後の11日にブログを更新していることだ。

 事故のことには一切触れず、「母の日」の話題として「お母さんも、いつまでも元気でね!」とメッセージ。次女が手作りのフランス風料理を振る舞ってくれたことに「嬉しすぎた!!」「シアワセです!!」とつづっている。

 これにはネット上で「どういう神経してんだ!」という声が殺到。芸能プロ関係者は「実際、本当に“もらい事故”なのかもしれないが、あまりにもイメージが悪すぎる。タレント活動に支障が出ることを恐れ、自己保身に走ったのだろうが、完全に逆効果。本人はバラエティ番組出演や情報番組のコメンテーターを目指しているようだが、しばらくお呼びはかからないのでは?」と話す。いきなりタレント生命の危機だ。

日刊サイゾー

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