フジテレビ「AKB48選抜総選挙」5時間10分生中継もファン離れ深刻 YouTube再生回数半減で……

日刊サイゾー / 2014年5月22日 0時0分

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 アイドルグループ・AKB48のシングル選抜メンバーを決める「37thシングル 選抜総選挙」の開票イベントが、フジテレビ系で5時間10分にわたり生中継されることが分かった。

 6月7日放送の同番組『AKB48 第6回選抜総選挙 生放送SP』は、17時~17時30分と、18時30分~23時10分の2部構成。司会は宮根誠司と加藤綾子アナウンサーが務める。同局はさらに、2日後の9日にも、東京・秋葉原のAKB48劇場で行われる大島優子の卒業公演を生中継。今年も民放ではフジが、AKB48の大イベントを盛り上げる。

「フジの総選挙生中継は、これで3年連続。昨年は平均視聴率20.3%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)、瞬間最高32.7%と、過去最高を記録。総投票数も前回より約2倍に膨れ上がり、イベントとしては大成功。最近は視聴率低迷ばかりが話題に上るフジですが、AKB48で一旗上げたい意向のようです」(芸能ライター)

 しかし一方で、「昨年ほどの盛り上がりはない」という推測の声も少なくない。

「今月11日、全出馬メンバーのアピールコメントがYouTube上にアップロードされたものの、昨年に比べ再生回数が伸び悩んでいる。前回は動画公開から約1週間で、大島優子の再生回数が70万回を優に超えたのに対し、今年は再生回数でトップの高橋みなみでさえ、15万回にも足りていない。また今年、『アピールを何かしなさいと言われたんですけど、毎年何をしたらいいのか分からず、ぱるる困るです。う~ん、何を言おうかな~?』というコメントが話題になった島崎遥香も、再生回数は昨年の約半分。ケーブルテレビJ:COMで先日放送されたからなのか、はたまた相次ぐ“初期メン”の卒業により、ライトファンが離れてしまったのか……原因ははっきりしませんが、これが『今年は盛り上がってない』と思わせる不安材料になってしまっているようです」(同)

 過去最多の296人が立候補している今年の選抜総選挙。再度、昨年のような高視聴率を叩き出すことはできるだろうか?

日刊サイゾー

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