ASKA容疑者“精液ティッシュ”に陽性反応……「脳に鳥肌立つくらい気持ちいい」シャブセックスの恐怖

日刊サイゾー / 2014年5月22日 20時30分

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 覚せい剤を隠し持っていたとして逮捕された人気デュオ・CHAGE and ASKAのASKA(本名・宮崎重明)と、知人の会社員・栩内(とちない)香澄美両容疑者。栩内容疑者宅のゴミ袋から押収された“精液付きティッシュ”から覚せい剤反応が確認され、これが逮捕の決め手だったことが、21日に分かった。

 栩内容疑者は、昨年1月から、勤務先のカウンセリング会社から用意された東京・南青山の社宅に住んでおり、両容疑者はここで薬物を使った性行為を行っていたとみられる。

「今回の逮捕で何より驚いたのが、昨年8月の薬物疑惑報道以降に、ASKAが薬を断っていなかったということ。また、玉置浩二のコンサートにサプライズ出演して間もないことも、世間に大きな衝撃を与えた一因。ネット上でも、『文春の報道後に、なぜやめられなかったのか?』『更生に向かってると思ってた』という声が多く見受けられます」(芸能ライター)

 世間から疑惑の目を向けられながらも、薬物をやめられなかったASKAと、栩内両容疑者。“シャブセックス”の中毒性とは、どの程度のものなのだろうか?

「覚せい剤使用容疑で7度逮捕されている元五輪体操選手の岡崎聡子容疑者は、飲み友達に『私はもうやめられない。女がシャブセックスを味わったら、やめるのは無理』と話し、記者による獄中の面会インタビューでも、『刑務所では、内心また薬をやるつもりでも、表向きは“二度としません”と反省の態度を示せば仮出所できる。刑務所は更生施設にはならない』と断言していました」(同)

 さらに、2010年に覚せい剤取締法違反(所持)で5度目の逮捕となったタレントの田代まさしも、日刊サイゾーのインタビュー(記事)で「覚せい剤を打ってセックス、というのは、脳に鳥肌立つくらい気持ちがいいものです。だから、その快感を思い出したくて再犯をする人もいる」と語っている。

 依然、容疑を否認しているASKA、栩内両容疑者。今後、さらなる新事実も出てきそうだ。

日刊サイゾー

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