地元ヤカラとの戦い、難航する嫁探し……ケンコバと宮川大輔の“ほっこり”できない勝手気まま旅!!

日刊サイゾー / 2014年5月27日 16時0分

 で、僕は大阪でちょいちょい忙しくなってきたのに、一回コンビを解散して仕事がゼロになったんですよね。それと時を同じくして大輔さんもチュパチャップスを解散しはって、まったくお笑いの仕事がないと。東京と大阪でお互い無職みたいな状態のときに、これまた東京に出てきてまったく仕事がなくなっちゃった雨上がり(決死隊)さんが、「もうこうなったらコントライブやる。全国ツアーやるから、大輔とコバ、おまえらヒマやから手伝え」と声をかけてくれたんです。当時東京には、よしもとが借り上げた合宿所みたいなところがあったんですよ。そこに僕と大輔さんずっと泊まって、雨上がりさんはそこから仕事行って、帰ってきたら4人でネタ考えて練習して。

――テラスハウスみたいですね。

ケンコバ そう(笑)。そこで大輔さんと毎日オナニー見せ合ったりとか、どっちが飛ばすかとか、中学生みたいなことやっていて(笑)。「あ、いつまでもこういうノリで接せられる人おんねんな」とお互い思ったと思うんですよ。大輔さんは、この世界ではちょっと変わった人で、「俺、よしもとのそういうの(芸歴で先輩後輩を決めること)あんまり好きじゃないねん」っていうのを、当時からおっしゃっていて。年齢で一緒なのが一番心地ええねんなと。大輔さんとは同い年ですけど2年先輩なので今でも敬語は使ってますが、ほぼ同級生というか友達感覚でお付き合いさせてもらってます。

――以前お2人のトークライブで「大輔さんは究極のSで、僕は究極のM」とおっしゃっていましたが、そういう部分でも波長が合ったのでしょうか?

ケンコバ 当時はそういう体になっていたかもしれないけど、実際Mに関しても大輔さんはすごいから(笑)。俺も、なかなか尊敬できるM仲間っていないんですよ。「俺Mです」とか言ってるヤツに限って、全然ガキだったり。だけど。大輔さん見てたら、この人、心から尊敬できるなって思いました。

――どんな大輔さんを見て、Mを確信したのですか?

ケンコバ いやぁ、大輔さんはお子さんもおられるんで、ここではあんまり言えないですけどね。まぁギリギリ言える範囲としたら……そうですね、「あんぎゃー」でタイに行ったときに、夜中にスーパー行ったら、大輔さんが2メートルくらいあるブラジル人のレディボーイと一緒に買い物してたことですかね。顔の下半分、ヒゲで青なってた。

――タイ、ブラジル人、レディボーイ、2メール、青ヒゲ……

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