握手会襲撃で揺れる中……ドン・キホーテと訴訟中の京楽新パチンコ台展示会に「AKB48メンバー登場か?」

日刊サイゾー / 2014年5月27日 17時30分

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 アイドルグループ・AKB48の最新パチンコ機『CRぱちんこAKB48 バラの儀式』の展示会が6月18日、神奈川・横浜アリーナで開催されることがパチンコ関係者への取材で分かった。

「『CRぱちんこAKB48』は、前田敦子の卒業に合わせて2012年8月に京楽産業から発売されたパチンコ機。推しメン選択機能や、機種のために書き下ろされたオリジナル楽曲のライブ映像『重力シンパシー公演』が人気を博し、その売り上げは『ぱちスロAKB48』と併せて1,000億円以上といわれています」(芸能ライター)

 新機種の詳細は不明だが、パチンコ関係者に届いたインビテーションには、16人のAKB48メンバーのシルエットがデザインされており、そこには大島優子や篠田麻里子と思しきシルエットも確認できる。

「前機種の展示会には、前田敦子や大島など主要メンバー15人が登壇。ステージでは、『ヘビーローテーション』や『フライングゲット』などのヒット曲を披露し、会場を盛り上げました。今度の展示会でも同様の演出が予想されますが、現在は劇場公演や握手会が軒並み中止となっているデリケートな時期。こういった企業発表会には出演するのか否か、運営の判断が注目されます」(同)

 しかし、『CRぱちんこAKB48』をめぐっては、公式グッズの独占販売権を取得したと主張するディスカウントストア大手のドン・キホーテが、AKB48の運営会社・AKSと京楽を相手取り、訴訟を起こしたばかり。3月20日の第1回口頭弁論では、販売差し止めなどを求めるドン・キホーテに対し、被告側も争う姿勢を示している。

「同機種は、京楽にとってもAKSにとっても、大柱となる収入源。もし、訴訟で機種の差し止め命令が下れば、大規模な回収が行われることになるが、判決はまだ先の話。後にいかなる判決が下るとしても、今は稼げるだけ稼ぐという意向なのでしょう」(同)

 次回公判は7月17日。ファン待望の新機種は、裁判の行方も含め、注目を浴びそうだ。

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