バラエティでビッグダディ以上の置き物状態……NMB48センター・山本彩の“地蔵ぶり”が話題

日刊サイゾー / 2014年6月4日 20時30分

写真

 いよいよ7日に迫るAKB48選抜総選挙で、上位が期待されているNMB48の山本彩。彼女のバラエティ番組での“無口ぶり”が話題になっている。

 山本は4日、松井珠理奈、生駒里奈と共に『ライオンのごきげんよう』(フジテレビ系)に出演。“歯磨き”をテーマに立ちトークを展開したオープニングでは、松井が「しっかり歯を磨くのはもちろんなんですけれども、その後にしっかり口をゆすぐっていうのをしています。歯磨き粉が口に残ってるのがダメなのかなと思って」と元気にコメント。

 その後の座りトークでは、サイコロを振る係を買って出た生駒が、感慨深げに「今までテレビで見てたのに、私が投げることになるとは……」と心情を漏らし、会場の笑いを誘った。

 サイコロトークのテーマは、「笑顔になった話」。松井が「あります!」と元気に挙手し、「おばあちゃんと一緒に見ていた」という同番組に、3回も出演できたことが「うれしくて笑顔になってしまった」と話すと、生駒も「(出演が決まった際に)びっくりしすぎて、お母さんにも連絡してない」などと続け、話を広げた。

 一方、山本は「へ~」「はい」といった控え目なリアクションや、オウム返しに終始。結局、30分の放送中、山本が注目されることはほとんどなかった。

 ネット上では、「置き物かよ」「バラエティに出す価値ない」「ほかに出たいメンバー、いっぱいいるだろうに」「ギャラ泥棒」といった批判や、「さや姉がしゃべると、“クララが立った”並みの衝撃」「大阪の子なのに無口だな」などの声が上がっている。

「今回の放送で、山本がちゃんとしゃべったのは、光浦靖子のトーク中に『確かにこれは、大久保さんしか分からないですよね』と発した1回のみ。4月から同局の『バイキング』にレギュラー出演している山本ですが、別の曜日に出演しているビッグダディ以上に無口。1時間中、ほとんどしゃべらないことも多い。運営は山本の知名度を上げたいのかもしれませんが、バラエティ番組では力不足です」(芸能ライター)

 先輩の大島優子からも、「(『バイキング』で)彼女がまったく一言もしゃべってなくて、最後のエンドロール中に共演者さんから『さや姉、何か最後に言って』って振ってもらった。それでも言えなくて……。思わず私、テレビの前で『何かいいなよ、なんでもいいんだから!』て怒っちゃいました」(講談社『AKB48総選挙公式ガイドブック2014』より)と、指摘されている山本。

 今後、大阪を代表するアイドルグループのセンターとして、バラエティで活躍することはできるだろうか?

日刊サイゾー

トピックスRSS

ランキング