離婚問題に決着間近のフリーアナ脊山麻理子に、あのプロレスラーが急接近!?

日刊サイゾー / 2014年6月9日 9時0分

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 アイドルすぎる34歳として、グラビアでも活躍するフリーアナウンサーの脊山麻理子が6月1日、都内の書店で初写真集「SEYAMA」(集英社)の発売記念イベントを行った。約300人のファンが集まり、さらに一般客も行き交う日中の店内で、ピンクのビキニを着て堂々と登場した脊山。「出し惜しみしないように」と大胆に撮ったという写真集をアピールした。

「写真集の話は“せっかくなんだし……”とお受けしましたが、正直、本ができるまで半信半疑だったんです。台湾で2泊3日、1カ所に1時間以内の滞在という強行スケジュールだったんですけど、出来は大満足。120点ですね。たまたま通りがかった廃墟みたいなところで撮ったり、しゃがんで笑ってる写真はポーズでなく爆笑していたものだったり。需要があれば、第2弾もやりたいです」

 カメラが趣味という脊山だが、今回被写体となったことについて「カメラマンに撮ってもらうと、自分の違った一面が見られるのが面白い」とも話した。

 ただ、取材に集まった20人以上の記者が狙っていたのは、離婚協議中という脊山のプライベートな話だ。関係者が囲み取材前に、この件に関しては「NG」と質問を断るも、記者らは所属事務所の先輩・小原正子の結婚に絡めて「失敗しないアドバイスは?」などと、離婚の話に迫った。しかし、脊山は“聞こえないフリ”。ここ最近、バラエティ番組で泥酔したり、古巣の日本テレビでのイジメ体験や今年3月の月収が6万9,000円だったことなど、ぶっちゃけすぎている印象があったが、肝心なところは明かさなかった。

 しかし、脊山を知る関係者によると「決着は近いと聞いている」という。

「サービス精神旺盛だからバラエティ番組ではいろいろしゃべっているけど、本人はいま早朝のニュース番組(TOKYO MX『モーニングCROSS』)をやっている。番組サイドの期待も大きく、規則正しい生活をして仕事に打ち込んでいる。人懐っこいタイプだから、もちろん決着がついたら新たな恋も早そうだけどね」(同)

 実はこの日、集まったファンの中にはあるプロレスラーの姿があった。覆面レスラーのため素顔で並んでいても目立たないのだが、「マスコミがたくさんいるから恥ずかしい」と握手会には参加せず、写真集を買ってすぐに消えた。脊山といえばプロレスファンで知られ、あわよくば個人的に急接近しようとするレスラーもいる。女子アナ史上、かつてない露出には業界関係者の間でも人気が上昇中。脊山の写真集を自腹で購入してサインをねだりつつ、距離を縮めるテレビ関係者もいた。問題さえ片付けば、浮いた話が出るのは早いかもしれない。
(文=ジャーナリスト・片岡亮)

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