W杯代表・長友佑都がキャラじゃない発言を連発……戦友・本田圭佑の影響か!?

日刊サイゾー / 2014年6月12日 16時0分

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 “豪快で気難しい”、これが本田圭佑の世間一般のイメージだとしたら、長友佑都は“謙虚で気さく”といったところだろう。

 同い年で仲が良く、日本サッカー界を引っ張ってきた本田と長友。正反対の性格で知られる2人だが、最近、異変が起きているという。

「長友の発言が年々、“本田化”してきているんです。本田は『練習』という言葉の代わりに、よく『準備』という言葉を用いるのですが、長友も最近、『準備』と口にするようになった。ほかにも、『W杯は通過点』『持っている』など、本田語録を使うようになりました。決定的なのは今月9日、ブラジル入りした長友の『自分の体の中に、本物の長友がいる。(W杯で)本物の長友佑都を見せられると思う』という発言。これは、本田が入団会見で、ACミラン入りを決めた理由として言った『心の中にいる“リトル本田”に尋ね、決めた』にそっくりです」(スポーツライター)

 同じイタリアのミラノでプレーするようになってから、頻繁に食事会を重ねている2人。以来、長友の“本田化”は加速しているという。

「一部ファンからは、『長友らしくない』『そういうのは本田に任せておけばいい』という声が上がっている。また、海外のスタープレーヤーのような本田のビッグマウスに、拒否反応を示す日本人も少なくない。このままでは、長友の発言まで批判の的になってしまうのではないかと、心配されています」(スポーツライター)

 結果さえ伴えば、批判に打ち勝つことができるスポーツの世界。2人には、W杯で世間を黙らせるほどの活躍をぜひ期待したい。
(文=沢野奈津夫)

日刊サイゾー

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