小栗旬『BORDER』局内からは続編を望む声 好調の理由は“自宅飲み会”だった!?

日刊サイゾー / 2014年6月16日 11時0分

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 妻の山田優が、9月に第一子を出産予定であることがわかった俳優の小栗旬。

「仕事のほうも、主演したドラマ『BORDER』(テレビ朝日系)の視聴率が最終回で平均視聴率14.4%(ビデオリサーチ調べ、関東地区=以下同)をマークして、裏番組の“西島MOZU”にほぼダブルスコア(7.7%)の大差をつけ、有終の美を飾りました。局内では早くも続編を望む声が上がってるようです」(芸能事務所関係者)

 公私ともに絶好調の小栗だが、相変わらず飲みの席には顔を出しているようだ。

「ドラマの撮影中も、普通に共演者の青木崇高さんたちと飲みに行ってましたよ。彼は現場であまりプライベートのことを話さないため、奥さんが妊娠していたことを知らないスタッフがほとんどでしたから、発表されて驚いてましたね」(ドラマスタッフ)

 飲みに行っても以前のように午前様というのは減ったようだが、その分、自宅での飲み会が増えているという。

「彼は、親しい友人やスタッフを自宅に招いて、よく飲み会をしているそうです。それも山田さんの希望みたいですよ。まあ、飲みに行ったら、誰とどこに行くか分かりませんからね(苦笑)。そのかわり、その席では彼女がスタッフのお酒を作ってくれるそうです。スタッフからすれば、そっちのほうがうれしいですよね。そういう会に呼ばれれば、彼のために頑張ろうって、自然と思うようになりますから。今回、視聴率が右肩上がりだったのも納得がいきますよ」(テレビ局関係者)

 内助の功も得て、新たに守るべきものができた小栗の立場はしばらくは安泰のようだ。

日刊サイゾー

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