AKB48高城亜樹が被害訴えた「Twitter不正アクセス」量刑は……警察当局に期待される徹底捜査

日刊サイゾー / 2014年6月21日 9時0分

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 18日深夜に、AKB48高城亜樹のTwitterに投稿された「今日はみちゃとSBの今宮選手と森選手と4人で食事したよ(*^^*)」というツイートが波紋を広げている。

 このツイートはすぐさま削除されたものの、55万人のフォロワーに拡散され、ファンの間で話題を呼んだ。

「“みちゃ”は、おそらく元AKB48の野中美郷、それにプロ野球・ソフトバンクホークスの今宮健太投手、森唯斗投手と思われます。この4人の目撃情報がネット上の匿名掲示板に書き込まれていたこともあり、当初は高城がプライベートなメッセージを誤って自分の公式アカウントに“誤爆”したものと思われました」(芸能ライター)

 ところが、事態は意外な展開を見せる。高城はこの書き込みを「書いてない」「覚えの無いツイート」などと再三アピールし、アカウントの“乗っ取り”を示唆。さらに「今後の対応対策は、事務所の大澤さんが弁護士と相談してくれてます」とした。

 その後、高城が所属するワタナベエンターテインメントの大澤剛取締役と、TMI総合法律事務所の升本喜郎弁護士が、連名で「第三者が高城のTwitterアカウントに不正アクセスをして送信したものです」と明言。警視庁サイバー犯罪対策課に捜査を依頼したことを明かした。

 不幸にも不正アクセス被害に遭った高城だが、果たして“犯人”は、どんな罪に問われることになるのだろうか?

「他人のパスワードを使って認証を作動させることは『不正アクセス行為の禁止等に関する法律』によって禁止されていて、違反すると3年以下の懲役、または100万円以下の罰金に処せられることになっています。仮に犯人が逮捕・起訴された場合、『みちゃとSBの今宮選手と森選手と4人で食事した』という事実無根の書き込みが、高城にとってどれほどの被害にあたるのか……というのが、量刑判断のカギになってくるでしょうね」(ネットに詳しいライター)

 いずれにしろ、不正アクセス禁止法では、他人のパスワードでログインした時点で犯罪となる。実際の被害の大小にかかわらず、トップアイドルのアカウント乗っ取りとなれば社会的影響も甚大。当局の徹底的な捜査が待たれるところだ。

日刊サイゾー

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