50歳の薬師丸ひろ子にオファー途切れない理由「専属のヘアメイクやスタイリストもいない……」

日刊サイゾー / 2014年6月22日 9時0分

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 先日50歳の誕生日を迎えた女優の薬師丸ひろ子。昨年は、なんといってもNHK連続テレビ小説『あまちゃん』への出演が大きく、女優としてのランクをもう一段階上げたようだ。

「あれ以来、彼女の元には、ものすごい数の連ドラのオファーが届いているそうです。でも、彼女は台本をしっかり読んで納得がいかないと出演しないため、『あまちゃん』から半年空けて『弱くても勝てます~青志先生とへっぽこ高校球児の野望~』(日本テレビ系)に出演を決めたそうです」(テレビ局関係者)

 50歳を迎えた今でも続々とドラマや映画のオファーが届くのは、彼女が現場で“大女優”っぽく振る舞わないからだという。

「薬師丸さんは、あれだけの女優さんなのに専属のヘアメイクやスタイリストもつけてないので、現場のヘアメイクさんたちは『自分たちを信用してくれてる』と感じているようで、ほかの人以上に気合をいれてやっているみたいです。気軽に写真撮影にも応じてくれて、若手の役者やスタッフたちの個人的な撮影にも嫌な顔ひとつせずに応じてくれますよ」(芸能事務所関係者)

 『あまちゃん』では、薬師丸演じる鈴鹿ひろ美が、能年玲奈演じる天野アキの才能を見いだして熱血指導するシーンがあったが……。

「薬師丸さんの現在の付き人は、彼女が自ら現場でスカウトした人なんです。現場ごとのしきたりなど、一から丁寧に指導していますよ。スタッフたちもそれを見て、気を引き締めているようですよ」(テレビ局関係者)

 役同様、姉御肌な一面も持ち合わせる薬師丸。今後も仕事が途切れることはなさそうだ。

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