薬物疑惑が報じられた元プロ野球・清原和博、息子のリトルリーグでも評判は……

日刊サイゾー / 2014年6月23日 9時0分

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 5月17日に覚せい剤取締法違反で逮捕されたCHAGE and ASKAのASKA容疑者が、6月17日に覚せい剤取締法違反(所持)と麻薬取締法違反(同)容疑で再々逮捕された。同事件は、共に捕まったASKA容疑者の愛人とされる女の存在から、人材派遣会社・パソナグループが運営するサロンと、そこに通っていたとされる政界関係者の名前が取り沙汰され始めるなど、各所に波紋を広げている。だが、この事件でもっとも身辺が騒がしくなっているのは、ASKA容疑者同様、「週刊文春」(文藝春秋)で薬物使用疑惑が報じられた元プロ野球・清原和博だろう。

 同誌では、ASKA容疑者の元運転手がその後、清原の運転手として雇われていたという接点も報じられ、「次は清原か」と芸能メディアは色めき立った。清原自身も落ち着かない日々を過しているとされるが、その影響は家族にも及んでいるようだ。

「清原はモデルの亜希夫人との間に生まれた息子を都心の一等地にあるリトルリーグのチームに入れて、野球をやらせていた。現ヤクルトスワローズ投手コーチ・高津臣吾の息子も在籍している、なかなかの強豪チームです。ですが、今回の薬物疑惑を受けて保護者たちから『自分の子どもへの悪影響が心配だ』という声が上がり、清原の息子はレギュラーを剥奪されてしまったんです」(球界関係者)

 親の薬物疑惑によって子どもの努力が無に帰されるのは、当の息子にとっては、とばっちりとしか言いようがないが、もともと清原はチームの保護者たちから評判が悪かった。

「熱心に応援には来ていましたが、試合になると子ども相手にかなりキツいヤジを飛ばすので、眉をひそめていた親御さんも多かったようです。地域的にも良家の子が多いチームにあって、清原は浮いてしまっていた。最近は全然顔を出していないようです。父親ほどではないにしろ、息子さんも選手としてはなかなか期待されていたのですが……」(同)

 亜希夫人との不仲もささやかれる中、清原家が一家そろって再び少年野球の球場に現れる日は来るのだろうか?

日刊サイゾー

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