創価学会コメント殺到か、規制か? 「頭がパーン」の久本雅美がニコ生出演へ

日刊サイゾー / 2014年6月26日 20時30分

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 7月19~20日、ニコニコ生放送で23時間にわたり生放送される番組『ニコニコ23時間テレビ』に、久本雅美が“初降臨”することが発表され、ネット上がざわついている。

 同サイトの長時間生放送は、2009年に放送された『夏だ!祭りだ!コメントだ!ニコニコ動画12時間ぶっ通し生放送!!』以来、5年ぶり。さまざまな企画をリレー形式でつないでいくといい、佐村河内守氏のゴーストライター騒動で一躍有名になった作曲家・新垣隆による新曲「交響曲HARIKOMI」の初披露なども決定している。

 同番組で久本は、トーク企画のメインパーソナリティーを担当。生主・歌手・タレント・ホステス・AV女優らが出演し、本音の恋愛トークを繰り広げるという。

 久本は、25日に開催された関連イベントにVTRで出演。「初めてニコニコに出るわけですけど、同時に見ている方と遊べるというのは、どういうものなんだろうと思って、初体験を楽しみにしています」とメッセージを寄せている。

 これにネット上では、「コメントに嫌な予感しかしない」「『頭がパーン!!!』のネタを扱っていいのか?」「これ大丈夫なん? コメ欄がすごいことになりそう」「みんな自重しろよ?」などと、ニコニコのウリである“コメント機能”に心配の声が相次いでいる。

 久本といえば数年前、創価学会員紹介ビデオ『すばらしき わが人生 Part2』(シナノ企画/VHS)に出演する映像が、“MAD動画”の素材として定番化。久本が「(池田大作)先生のために、この身を使っていただきたい」と熱弁を奮うインタビューや、集会で手を叩きながら合唱する姿に面白おかしい編集が加えられ、ニコニコ動画を含む動画サイトに次々と投稿された。

「『すばらしき わが人生 Part2』には、久本さんが学会の集会で柴田理恵と共に披露した漫才を、池田氏から褒められた際の心情を振り返り、手を広げながら『パーンとなりましてね、頭が』と語っているシーンがある。この『パーン』の部分が繰り返し使用された動画が数々出回り、ネット上では数年前に『頭がパーン』ブームが巻き起こりました」(週刊誌記者)

 創価学会は昨年、ある2分6秒間の『頭がパーン』動画に対し、著作権を侵害されたとして発信者情報の開示を請求。昨年10月に東京地裁はプロバイダー会社に対し発信者の氏名・住所・電子メールアドレスの開示を命じた際には、ネット上で「創価こえー」「池田激おこ」「もっと動画を拡散させよう」などと騒ぎになった(関連記事)。

「久本さん自身、MAD動画の存在を知っているかどうか分かりませんが、現在「花王ソフィーナ」のCMのほか、『メレンゲの気持ち』(日本テレビ系)、『秘密のケンミンSHOW』(同)、『ぴったんこカン・カン』(TBS系)など、有名番組のレギュラーを5本も抱えているだけに、よく自ら地雷に突っ込んだなという印象です。放送がどのようなコメントで埋め尽くされるか、考えただけでも恐ろしいですが、配信元はNGワードを設定することができますから、もしかしたら『創価』『パーン』『池田』あたりはコメントが反映されない設定にされるのかもしれませんね」(同)

 久本の記念すべき初降臨は、ネットユーザーの予想通り、地獄絵図と化してしまうのだろうか?

日刊サイゾー

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