柏木由紀は歓喜! ファンは心配の声……AKB48握手会再開への反応に温度差

日刊サイゾー / 2014年7月2日 0時0分

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 “ノコギリ襲撃事件”が起きた5月25日以降、ファンとの接触イベントを延期していたAKB48が、41日ぶりに握手会を開催すると発表した。

 同イベントは、今月5日に東京ビッグサイトで行われる「『前しか向かねえ』劇場盤発売記念 大握手会」。警備会社の監修のもと、厳戒態勢で行われ、ファンには「手荷物検査の実施」「荷物の持ち込みは1人1個まで」「金属探知機による検査」「後込んだ飲料の試飲」という4点の協力を仰いでいる。

「事件以降、AKB48は握手会再開の目途が立たず、握手会に代わるイベントを含め検討していた。そんな中、乃木坂46が、今後予定されている握手会を“お話し会”に変更すると発表。すると、ファンから大ブーイングが起きた。これで、ファンがいかに『メンバーに触りたい』と思っているかはっきりしたため、AKB48サイドは握手会を強行することに決めたのでしょう」(芸能ライター)

 ネット上では、「AKB48は金の虫だな」「ヲタは、どんだけメンバーの体に触りたいんだよw」といった声も見受けられるが、一方でファンのTwitterなどを見る限り、「メンバー大丈夫かなあ……」「再開は嬉しいけど、精神的につらいメンバーが1人でもいるなら、まだやるべきじゃないと思う」「とにかくメンバーのメンタルが心配」という声が目立つ。

 メンタルといえば、被害に遭った川栄李奈や入山杏奈と同じレーンで握手をしていた15歳の大島涼花は、事件直後に「人と関わることが怖く、外に出るのもつらい」と訴えたほか、SNSに「あの日、私が見てしまった光景は一生忘れないものとなってしまいました」と綴り、ファンから心配の声が相次いだ。

「5日の握手会には、事件を目撃したメンバーもいますから、フラッシュバックが起きる可能性は否定できません。また翌6日には、NMB48も『<高嶺の林檎>通常盤全国握手会』を大阪で開催。5日のAKB48の握手会とは違い、今からでも握手券の入手が容易であるため、ファンの間では『NMB48の握手会のほうが心配』『やばい奴が紛れ込むとしたら、こっちじゃない?』といった声が上がっています」(同)

 事件の日、同じ会場にいた柏木由紀は、握手会再開について「ひさびさにファンの方と直接お話できるので、すごく楽しみ!」とコメントしているが、果たしてメンバーを気遣うファンの声は、いらぬ心配なのだろうか?

日刊サイゾー

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