かわいいのに1人……“ボチカワ”? 彼氏持ちのきゃりーぱみゅぱみゅが「ぼっちアピール」連発のナゼ

日刊サイゾー / 2014年7月3日 20時30分

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 ここ最近、“ぼっちアピール”が以前にも増して目に付くきゃりーぱみゅぱみゅに対し、疑問の声が相次いでいる。

 かねてより“人見知り”であることを公言してきたきゃりーだが、先月29日放送の『おしゃれイズム』(日本テレビ系)では、「友達はほぼ1人」「ご飯もほぼ1人」「焼き肉も1人で行く」「1人で観覧車に乗った」などと、孤独な私生活を告白。

 また、先月15日のW杯・日本戦の時間にも、自身のTwitterに「1人で見てるけどひゅー!」とツイートしたほか、今月1日にも、「ひとりで天下一品食べに来た」と、1人でラーメン屋を訪れたことを報告。さらに3日には、AV女優の紗倉まなと話が弾んだという話題で「(´-`).。oO(私がこんなに人と話すの珍しい」と、改めて日頃の人見知りぶりをアピール。以前と比べ、明らかに“ぼっちアピール”が加速している。

 きゃりーといえば、かねてから交際がウワサされているSEKAI NO OWARIのボーカル・深瀬慧と、もはや公然の仲。ネット上には、デートの目撃情報や盗撮画像が多数出回っており、約1年前には深瀬やスタッフを含む9人で芸能人御用達のタワーマンションに引っ越し、共同生活をしていると報じられた。最近も、周辺の飲食店でツーショットが目撃されており、生活環境は変わっていないと見られている。

 案の定、最近の“ぼっちアピール”に対し、ネット上では「彼氏いるくせに、なんのアピールだ?」「目的が見えない」「きゃりーよりも1人で飯食ってるやつなんて、いくらでもいるだろ」と、首を傾げる声も多い。

「きゃりーにとっては、“友達がいない”ということもファッションの一部なのでしょう。きゃりーは、“キモカワ”や、“コワカワ”といった陽と陰が混在する世界観を好んでいますから、“かわいいのに、友達がいない”というのも、アーティストとしてアピールしていきたい部分なのでは? さらに、きゃりーは電車移動やチェーン店での食事など、“普通の生活”をすることで自分を保っているところがある。“スターになっても、地味な生活をしている自分”をアピールすることは、彼女にとって精神バランスを取る上で、大事なことなのかもしれません」(芸能記者)

 また、きゃりーに限らず、「かわいいのに、私生活が地味な芸能人」というのは、最近のトレンドだという。

「先日も、中川翔子が『“ぼっち”っていう言葉を“ソロ活動”って言い換えると強くなれた気がする』『毎日“ソロ充”してます』とコメントし、多くの共感を集めました。また、堀北真希がインタビューで『LINEをしない』『友人と外食することは、ほとんどない』『女子会は苦手』と孤独な私生活を明かすと、『ファンになった』『好感度上がった』という声が続出。極度の人見知りとして知られる能年玲奈についても、『あんなにかわいいのに、“コミュ障”なんて最高!』と賛辞が上がっています。最近はSNSが普及し、知り合いが友達と楽しそうにしている様子を日常的に見せつけられ、社交的であることがよしとされている風潮がある。だからこそ、人見知りで地味な芸能人に魅力を感じるのでは?」(同)

 どうやら“ぼっち”であることも、きゃりーワールドの一部のようだ。

日刊サイゾー

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