元NHK住吉美紀アナにヘアヌードオファー!? フリー女子アナには、もう“セクシー路線”しかないのか

日刊サイゾー / 2014年7月4日 11時0分

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 元NHKのフリーアナウンサー、住吉美紀にヘアヌード写真集の出版話が浮上していると、現在発売中の「週刊実話」(日本ジャーナル出版)が報じている。同誌によると、ヘアヌード写真集を企画しているのは大手出版社で、住吉へのギャラは5,000万円。エージェントを通じて内々に写真集企画を打診したところ、本人は興味を示しているという。

「2011年にNHKを退社してフリーになった住吉ですが、翌年にワイドショー『知りたがり!』(フジテレビ系)の司会に抜擢されたものの、視聴率が1%台に低迷したまま、わずか1年で打ち切りに。本人も得意のヨガで番組を盛り上げようとレオタード姿でセクシーポーズを披露するなど奮闘はしたのですが、他局からは『ラジオより数字が取れていない』などと揶揄されてしまうありさま。結局、独立後、最初の仕事でミソをつけてしまったために、その後の仕事が続かず金欠状態らしいのです。先日もバラエティ番組に出演して『フリーになって半年の収入が6万円だった』などと明かしていましたから、ヘアヌード写真集のオファーは渡りに船だったのかも」(芸能ライター)

 だが、元女子アナの看板で食べていけないのは、住吉だけの問題ではない。民放各局とも業績低迷による経費削減で、昨今はフリーアナを起用せずに自社の局アナを重用する傾向にあるのが実情だ。フリーアナといっても、アナウンサーらしい仕事はあまりないため、タレント的な活動展開が求められてくる。ヘアヌード写真集は極端だとしても、“セクシー路線”を選ばざるを得ないフリーアナも存在する。

「典型なのが、元日本テレビの脊山麻理子と九州朝日放送の長崎真友子でしょうね。脊山は33歳ですが、水着グラビアに挑戦して話題を呼びました。最近ではバラエティ番組でパンチラを連発してネットで評判になるなど、いまやアナウンサーというよりは、すっかりセクシー要員ですね(笑)。一方、長崎はまだ20代と若く、アナウンサー出身のグラドルと言っていいほどの活動ぶりです。2人とも元女子アナの看板になんてこだわっていられない、というのが正直なところなのでは」(同)

 そう考えると、住吉のヘアヌードも実現の可能性が大いにあり得るということなのか?

「これまでにも彼女は男性週刊誌などで、露出度の高いグラビアを披露しているので、ヘアヌードにもそれほど抵抗がないといわれていますが、果たして彼女のヌードにそれほどの需要があるものでしょうか? 脊山や長崎のように、ビジュアルが特に優れているわけでもないですからね。NHKを辞めてすぐの時期なら話題性もあったのでしょうが、すっかり株の下がった今では、ただの落ち目の熟女タレントのヘアヌードと変わらない。5,000万円のギャラの価値なんてないと思いますよ」(同)

 しかし、天下のNHK出身の女子アナにヘアヌード写真集のオファーが舞い込んでくるというのだから、時代も変わったものである。

日刊サイゾー

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