金銭トラブル報道の今井メロ、キャバクラ客や友人ミュージシャンからの借金も踏み倒し放題だった!?

日刊サイゾー / 2014年7月7日 19時0分

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 スノーボードのトリノ五輪代表のタレント、今井メロの金銭トラブルが拡大している。東京スポーツでは、複数の知人男性から総額100万円にも上る借金をしたまま姿を消したことが報じられたが、これ以外にも「キャバクラの客に3万円を借りたまま音信不通」「ミュージシャンに14万円の借金」などの話が次々に浮上しているのだ。

 これまで風俗勤務や整形手術、ヌードグラビアなど、元アスリートとは思えない話題を提供してきたメロだが、あちこち借金した一部が返済請求の訴訟を起こされ、4月に簡易裁判で敗訴。オフィシャルブログの収入が差し押さえられる事態になった。被害者男性からは「被害者はほかにも20人くらいいる」と多重債務者である可能性が伝えられたのだが、その通り、知人女性は別の被害を明かす。

「昨年暮れ、お金がないというので知り合いのキャバクラ店でアルバイトしてもらったところ、客にお金を借りて姿を消してしまったそうです。メロちゃんは『育児があるから、定期的に勤務するのは難しい』って話していて、とりあえず一時的にでも働けば日払いでバイト代が入るからと店に行ってもらったんですが、後に店のボーイから『客から苦情が出た』と連絡がありました。勤務中にお客さんの男性に“来週、お店に来たときに返す”って3万円を借りたのに、そのまま店には出勤してないって」(同)

 客の男性からは、メロが「発売したDVDのギャラが入るから」とすぐ返済できるよう話をしながら「次にお店に来たときはアフターでデート」をほのめかしていたというが、一方で「私は今井メロであって、今井メロではない、と意味不明なことも言っていたそうです」と女性。

 メロの情緒不安定な様子は以前から報じられていた。2年前、知人男性から30万円を借りたが、返済を求めると意味の分からない話をしていたという。同様に「メロはかなりヤバい状態」と証言するのは、ヒップホップミュージシャンのT氏。メロとは5年ぐらい前にイベントで知り合って以来の友人関係だったが、こちらも「これまで何度かに分けてお金を貸し、合計14万円ぐらいになっている」という。

「友達だから生活が苦しいなら返済はなくてもいいと思ってるけど、それより今年1月ごろに電話で話したら、会話の内容がまったく支離滅裂だったことが心配。4年も前に亡くなったラッパーと会った話をしていたから」(同)

 これらの話が事実かどうか、知人女性から伝え聞いたメロの携帯電話を鳴らしてみたが応答はなかった。最近のヌード仕事では「画像を明るくすれば局部が丸見えになってしまう」という際どいものもあったが、友人たちの信頼も非常に際どい状況だ。
(文=ハイセーヤスダ)

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