紅白歌合戦で『アナ雪』を熱唱するのは誰だ!? “本命”は松たか子だが、喫煙過多で……

日刊サイゾー / 2014年7月8日 13時0分

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 早くも大みそかのNHK『紅白歌合戦』の目玉として浮上しているのが、空前の大ヒットを記録したディズニー映画『アナと雪と女王』だ。動員数は2,000万人に迫り、興行収入は歴代3位の242億円に上る。当然、NHKも、早くから“アナ雪ブーム”に熱視線を送っていた。

「昨年は社会現象になった朝ドラ『あまちゃん』のコーナーが目玉だったが、今年はアナ雪が紅白を席巻しそう」とは音楽関係者。

 だが、問題なのは日本版の主題歌、挿入歌を歌うにあたり候補が乱立していることだ。日本語版の主題歌「Let It Go~ありのままで~」を歌うのはMay J.だが、劇中ではアナの姉・エルサの声優を務める女優の松たか子も同曲を披露している。May J.は6月9日に行われたとある番組収録の席上、いち早く「スケジュールは今から空けています。手帳には仮で紅白と書いています」とアピールしていたが、知名度の低さからネット上では「お呼びでない」「松たか子の歌が聴きたい」という声が殺到。NHKとしても知名度の低いMay J.より、松だろう。

 実際、松は1996年に史上最年少(当時19歳)で紅組司会を務め、翌年には歌手として「明日、春が来たら」で紅白に出場。しかし、前出の音楽関係者いわく「当時は松さんもまだ駆け出し。女優として確固たる地位を築いた今は、むしろ『私なんかとてもとても……』と遠慮しているそうだ」。

 肝心の、喉の問題もある。松は09年11月のアルバムを最後にCDはリリースしていない。

「なんせヘビースモーカーですからね。全盛期は1日40本以上吸っていたとか。何度も禁煙に挑戦したそうですが、長くは続かず、ついには諦めたそうです(笑)。タバコを吸うと声量と高音に影響が出る。彼女の中で『プロの歌手の方に失礼』という思いがあるようだ」(同)

 昨年の『あまちゃん』コーナーでサプライズ登場した小泉今日子と薬師丸ひろ子の例を見ても「圧倒的に声が出ていたのは薬師丸のほう。ヘビースモーカーのキョンキョンは声量が小さく、高音もかすれていた。ネット上では薬師丸を称賛する声が圧倒的だった」(同)という。

 紅白のステージで、松の生歌を聴くことはできるか――。

日刊サイゾー

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