キレキレ&コミカルダンスでアイドル界に新旋風!? ネットで話題の黒人ハーフダンサーの正体とは……

日刊サイゾー / 2014年7月8日 16時0分

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 最近、バラエティ番組で引っ張りだこのEXILE・関口メンディー。一度見たら忘れられないインパクト大のビジュアルとユニークなキャラクター、そして類いまれな身体能力で、EXILEの“バラエティ班”として活躍している。そんなメンディーを横目に、ネット上でひそかに話題を集める、もう一人の黒人ハーフダンサーがいる。その男の名は、えんどぅ。アメリカ人の父と日本人の母を持ち、モデル顔負けの整った容姿とバツグンのスタイルだが、メンディー同様、英語はまったく話せない。2012年に結成した少女時代のカバーダンスチーム「遠藤時代」がYouTubeやニコニコ動画で話題となり、そのキレキレかつコミカルな要素を取り入れたパフォーマンスで、K-POPファンをはじめ、知る人ぞ知る存在に。さらに昨年12月には、横浜アリーナで本家とのコラボも果たすなど快進撃を続けたえんどぅが、最近、じわじわとバラエティ界に進出している。少女時代のコスチュームを脱いだえんどぅの素顔を探るべく、インタビューを敢行した!

――まずは、簡単な自己紹介からお願いします。

えんどぅ えっと、アーティストのバックダンサーやショーで踊ったり、ダンスのお仕事を中心に活動しています。少女時代のコピー動画がきっかけで、テレビにも出してもらえるようになりました。肩書としては、プロダンサー、振付師、タレント……かな。

――安室奈美恵さんをはじめ、加藤ミリヤさん、三浦大知さん、さらには郷ひろみさん(!)といった、そうそうたるアーティストのライブやPVに出演されているんですよね。

えんどぅ はい。ご縁がありまして……(照)。

――そもそもダンスを始めたきっかけは?

えんどぅ 小学校1~2年生の頃に、安室さん、MAX、SPEEDのフリをずっとマネして踊ってたんです。学校から帰ってきては踊って、ご飯食べては踊って。一日中やってたんで、親が「うっとうしいから、どこかに習い行け」って、地元のダンススクールに通いだしたんです。当時はまだ、子どもがダンスを習うのは珍しかったんで、高校生とか大人に混ざって踊ってましたね。でも、その頃はダンサーになるのが夢だったわけじゃなくて、テーマパークダンサーになりたかったんです。それが17歳のときに、安室さんの『SO CRAZY tour』のDVDを見て、“あー、安室さんと一緒に踊りたい!”っていう衝動に駆られちゃったんです。それでオーディションを受けたり、有名なダンサーさんのレッスン受けに行くようになりました。

日刊サイゾー

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