双子の名前に報道陣も「?」郷ひろみがキャラ崩壊で“痛すぎるパパ”に――

日刊サイゾー / 2014年7月9日 11時0分

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 先月23日に双子の男児が誕生した歌手の郷ひろみが6日、埼玉・サンシティホールで全国ツアー初日を行った。ファンから「おめでとう~」と祝福された郷は「出産のときは一番にお知らせできなかったので、名前は今日言おうと思っていたんです」と報告。長男の名前を「兄(けい)」、次男の名前を「陸(りく)」と名付けたことを明かした。

 これにビックリしたのは、報道陣だ。

「次男の陸くんはまだわかりますが、長男の兄くんは……。長男で兄なのは事実ですが、それを子どもの名前にするとは思いませんでした。将来、弟の陸くんは兄くんのことをどう呼ぶのでしょうか。『兄にいさん』かな(笑)」(スポーツ紙デスク)

 名前の由来について、郷は「家を継ぐ、人が集まっているような中心人物になるように兄(けい)と名付けた」と説明しているようだが、キラキラネームを超える斬新な発想であることに変わりはない。

「双子が産まれた時もFAXで、2人の体重が合わせて5,500グラムだったことを報告。まさに『GOGO』だったと(笑)。誰もが『ホントかよ!』と突っ込みました」(同)

 スーパースターであるがゆえの悲しい性なのか、我が子の誕生にもネタを盛り込んでいる。これに、郷の長年の女性ファンは「早くも子煩悩ぶりを発揮しているのかもしれませんが……。なんか見ていて痛いですね」とこぼす。

 現在の妻と結婚直後には、一部週刊誌でかつて“関係”のあった女性から「上半身は鍛え上げられていたけど、下半身はおじいちゃんだった」という恥ずかしい話を暴露された郷。還暦を前に、キャラが崩壊しつつあるようだ。

日刊サイゾー

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