夫・息子から“三行半”、バーニングもお手上げ……離婚の中山美穂は今後どうなるのか

日刊サイゾー / 2014年7月10日 9時0分

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 今年3月、一部スポーツ紙で離婚調停中であることが報じられた女優の中山美穂と、作家でミュージシャンの辻仁成。8日夜、辻が自身のブログで、同日付で離婚が成立したことを報告した。

 辻は「本日、離婚届けにサインをし、提出いたしました」と離婚成立を報告。3月の段階で、中山は10歳になる長男の親権を自身が持つことを希望していることが報じられていたが、辻は「今後は息子とふたりで生きていくことになります。ぼくと生きたいと望んでくれた息子の気持ちにこたえられるよう、父親としても頑張りたいと思います」と、親権を自身が持つことになったことを示唆した。

「あまりにも突然の発表で、中山の所属事務所は寝耳に水だったようだ。おまけに、中山本人と連絡がつかず、マスコミ各社は辻のブログのみを元に報道するしかなかった。もともと、離婚騒動は中山が親しい出版関係者に相談していたことから発覚。中山の所属事務所といえば、芸能界のドンこと周防郁雄社長率いるバーニングプロで、いつもならマスコミ各社に対して“情報操作”しているが、今回は辻にまんまとやられた」(芸能デスク)

 離婚騒動勃発後、中山は5月に「女性セブン」(小学館)で音楽家の渋谷慶一郎と“不倫交際”していることが報じられたが、「バーニングがいつものごとく、マスコミ各社に『後追いしないでくれ』と“通達”したため、それほど話題にならなかった」(同)。だが、不倫の影響もあってか、結局、辻のみならず長男からも“三行半”を突きつけられてしまったようだ。

「辻も中山の不倫に薄々気付いていたようだが、渋谷との不倫発覚後、中山は『離婚に応じてくれるなら、親権を手放す覚悟もある』と辻に伝え、彼も納得。そこからとんとん拍子に話が進んだようだ。自業自得とはいえ、すっかり辻に“逆襲”されてしまった。中山はすでに事務所もコントロールできない“お手上げ”状態で、芸能活動も厳しくなりそう」(女性誌記者)

 辻は夏に音楽活動で全国ツアーを行うが、シングルファザーとなってますます注目を浴びそうだ。

日刊サイゾー

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