NHK朝ドラ『花子とアン』出演中の吉田鋼太郎が小栗旬と意気投合! 共通点は「趣味は女」!?

日刊サイゾー / 2014年7月10日 13時0分

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 NHKの朝ドラ『花子とアン』で仲間由紀恵演じる葉山蓮子の夫・嘉納伝助を好演している吉田鋼太郎。先日は元タカラジェンヌの安蘭けいとの熱愛が発覚した。

「吉田さんは今春のドラマに4本掛け持ち出演するなど多忙です。5日からは約1カ月間、親友だと公言する小栗旬クンの舞台にも出演中なので、相当ハードスケジュールのようです。彼は昨年の『半沢直樹』(TBS系)に出演したことで一般的な知名度を上げましたが、もともとは芝居の王道であるシェイクスピアやギリシア悲劇などで叩き上げられた舞台俳優で、蜷川幸雄さん演出の常連です。今までは知る人ぞ知るという俳優さんでしたが、ようやく世間が追い付いてきたということでしょう」(舞台関係者)

 注目されたことで、過去の離婚歴なども明らかになった。

「なんといってもバツ3ですからね(苦笑)。『相棒』シリーズに出演している六角精児さんもバツ3と、舞台出身者は意外と気にしないのかもしれません。ただ、吉田さん本人は“2回だ”と言い張っているようですよ。1回目は、“式は挙げたけど入籍はしていない”と。本人いわく『俺は、これといった趣味はない。趣味は女だ!』と豪語してるようです。その点が、年が離れていても小栗クンと話が合う理由かもしれませんね(笑)。舞台の後半は地方公演なので、2人で夜遊びする可能性も高いんじゃないですか」(芸能事務所関係者)

 今後は週刊誌でも“常連”となりそうだ。

日刊サイゾー

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