「沢尻会」「竜兵会」より「大久保会」!? オアシズ大久保佳代子のもとに集う、外タレ・ハーフタレントたち

日刊サイゾー / 2014年7月16日 13時0分

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「昔は『沢尻会』や『長澤会』に『小泉会』なんてものの存在がウワサされていましたけど、今は『大久保会』が影響力を持っているそうですよ」(芸能事務所関係者)

 今、芸能界でオアシズの大久保佳代子の存在があらためて注目されているという。

「いわゆる『○○会』というのは、年の近い女優さんが単に“女子会”として集まっていたり、ドラマの打ち上げで集まったり、神田うのさんのようにママ友の集まりであったりと、仕事における利害関係が絡む集まりなのですが、『大久保会』は『竜兵会』のように、純粋に大久保さんを慕う人の集まりのようです」(テレビ局関係者)

 その「竜兵会」とは、ダチョウ倶楽部の上島竜兵を慕う芸人たちで構成されており、メディアでもたびたび取り上げられ、現在は土田晃之や有吉弘行を筆頭に、メンバーがさまざまなバラエティ番組で活躍している。

「大久保さんの『大久保会』は、メンバーがなぜか外タレやハーフタレント専門というのが特徴ですね。少し前だとSHELLYさんが筆頭でしたが、今はIVANさんやハリー杉山さんが脇を固めているそうです。バラエティでの立ち位置や発言の仕方など、何から何まで大久保さんに相談しているそうですよ。彼女も“姉御肌”的なところがあって、プロデューサーを紹介したり、ディレクターを紹介したりと、かいがいしく世話しているみたいです。IVANさんなんかは、そのおかげで仕事が激増したみたいですね」(芸能事務所関係者)

 今後、大久保会が外タレやハーフタレントの駆け込み寺となりそうだ。

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