“元アウトローのカリスマ” 瓜田純士がハードな日々の中で感じたこと「関東連合はAKB48と似ている」

日刊サイゾー / 2014年7月16日 23時0分

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 新著『遺書 ~関東連合崩壊の真実と、ある兄弟の絆~』(太田出版)が好評な“元アウトローのカリスマ”こと瓜田純士。六本木クラブ襲撃事件の真相に迫った危険な内容ゆえか、4月の出版以降、瓜田は表舞台にほとんど姿を現さなくなった。しかし、「タトゥーナビ」のコラムなどによると、スキンヘッドにしたり、顔面を殴られたり、電撃再婚がウワサされたりと、相変わらず波瀾万丈な毎日を送っているようだ。近況を尋ねるべく、電話インタビューを行った。

 日刊サイゾーと瓜田はこれまで緊密な関係を保っていたが、『遺書』の発売前後から、急に瓜田とコンタクトが取れなくなり、3カ月ほど音信不通の状態が続いていた。このほどようやく電話がつながったのだが、「ワケあって今はお会いすることができない」との返答。しかし、「短時間の電話インタビューならOK」との了承を得たので、たまりにたまった質問を矢継ぎ早にぶつけてみた。

――『遺書』を読みました。文句なしの傑作ですが、ここまで詳細を書いてしまって大丈夫なのか?……と、心配になりました。

「身に危険が及ぶかも、ヘタすりゃ殺されるかも……と僕自身も覚悟してたんですけど、幸い今のところ無事に生きてます。むしろ温かい反響を数多く頂いてますよ。特に、渡世の方々からは、ビックリするぐらい応援されてますね。こないだも街を歩いてたら、急にセルシオが停まって、いかつい方々が車から下りてこっちに向かって来たから、ヤバいと思って身構えたら、『本読みました。応援してます』と言われて、ホッとしました(笑)。あとは、とある親分の方から太田出版に電話があり『瓜田に頑張れと伝えてくれ』というお言葉を頂いたり。あの本を出したことで、逆に平和になってますよ。流れがものすごく良くなってます」

――しかし、「タトゥーナビ」の写真で見ましたが、最近、左目を誰かに殴られたみたいですね。

「あのケガは、本の出版とは無関係のケンカですよ」

――いつ、どこで、誰とケンカをしたのでしょう?

「1カ月ぐらい前、土曜の夜に新宿2丁目のクラブで、外人とケンカになりました。酔っ払ってクラブに入ったら、ただならぬ“force”を感じたので、そっちを見たら、一人、際立つ奴がいて。こりゃ明らかに一般人じゃないな、という外人でした。向こうもこっちを意識しだして、何度も目が合ったので、僕が瓶で威嚇したら、セキュリティーが飛んで来て、僕だけ退場になりました」

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