「昨年までアドバイザー」ブランド閉店の元AKB48・篠田麻里子“姑息なウソ”で火に油

日刊サイゾー / 2014年7月17日 17時30分

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 元AKB48の篠田麻里子がプロデューサー兼デザイナーを務めるファッションブランド「ricori」の突然の営業停止を受け、本人がTwitterでコメントを発表。その内容が「責任逃れ」だとして、波紋を広げている。

 「ricori」は、昨年2月に東京・新宿ルミネエストに1号店をオープン。篠田は店舗に報道陣を集め、「AKB48に入る前から夢で、ファッション専門学校にも通っていた。自分のブランドを持つことができて、本当にうれしい」と語っていた。またこの翌月、大阪に心斎橋店、梅田店を立て続けに開店。同年8月には、博多店もオープンさせた。

 その後、心斎橋店は半年足らずで閉店。さらに今月16日、全店を一斉に閉店したことが、「ricori」のTwitter及びブログで事後報告された。

「『ricori』を運営する株式会社リゴレは、16日までに営業を停止。今後、自己破産を申請するものとみられます。同ブランドは、アパレルeコマースサイトなどを手掛けてきた株式会社ダブルウェアが設立。その後、一部役員が独立する形でリゴレを設立。店舗の内装を手掛けた藤井公二氏が代表を務め、事業部長にはなぜかタレントの金子賢の名前もあった。関東連合との関係がウワサされる金子だけに、篠田との“キナ臭い”関係性も注目されました」(芸能記者)

 全店閉店が報告されたこの日、篠田はTwitterで「ricoriが閉店する事になり大変驚いています」と“寝耳に水”だったことを明かし、「私篠田麻里子も去年までアドバイザーとしてお手伝いしていただけに残念です」とツイート。同ブランドに関わっていたのは「昨年まで」で、さらに「アドバイザー」だったと主張し、関係性の希薄さをアピールした。

 しかし、今年3月に開催されたファッションイベント「東京ランウェイ2014 Spring/Summer」に登場した篠田は、「自身がプロデューサーを務めるブランド」として「ricori」の衣装を着て登場している。

 さらに4月には、「ricori」のプロデューサーとして「モデルプレス」のインタビューに登場。篠田は「モデルにプロデューサー、2つの立場で出られて、立ち位置的にはおいしい」「春夏の『ricori』は『LIBERTY』さんとコラボしたアイテムがメイン。小花柄などを使った、ガーリーだけではない、ガーリーモードを提案しています」「『ricori』はこれからもっとコレクションラインを増やして、このような大きなステージでどんどん披露していきたいですね。世界観をきちんと創り上げて“可愛い”っていうイメージもつけていきたいですし、ブランドとしてももう少し知名度を上げていけたらなと思っています」と話していた。

「篠田はおしゃれさをウリにしていますから、ブランド失敗の原因が自分にないことを主張したい気持ちは、分かります。にしても、今回のコメントは姑息でみっともない。当然、ネット上では『急に責任転嫁するなんて、今まで買ってくれた客に失礼』『マリコ様って、こんなに腹黒かったんだ』『AKB48の中でも頭いいと思ってたのに……』と、火に油を注いだだけの状態に。芸能人のプロデュース店が潰れることなど、よくあること。なのに、言い逃れとも取れるヘタなコメントをしたせいで、人間性まで疑われる事態となっています」(同)

 抜群の美貌とスタイルのみならず、AKB48内では「頭が切れる」と評判だった篠田。それだけに、“マリコ様”がヘタに取り繕う様子は、ファンも見たくなかっただろう。

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