またも視聴率不調の剛力彩芽が演技力アップのために演劇通い中「いつもペアルックで……」

日刊サイゾー / 2014年7月22日 11時0分

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「彼女の出る作品は、相変わらず視聴率が取れないということが明らかになりましたね。もちろん、今作は主演ではないので、彼女だけに責任があるわけではないですが……」(芸能事務所関係者)

 剛力彩芽がヒロインを務める柳葉敏郎主演の連続ドラマ『あすなろ三三七拍子』(フジテレビ系)の初回が15日放送されたが、平均視聴率は7.7%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)だった。

「反町隆史、風間俊介らが出演して、音楽は、NHK連続テレビ小説『あまちゃん』で話題になった大友良英さんが手がけているので、少なくとも2ケタはいくと思ったんですけどね。さすがに柳葉さんが主演というのは、無理があったかもしれませんね」(テレビ局関係者)

 それだけに、この低視聴率の結果を剛力が背負うことはないのだが、そう言われてしまう理由もあるという。

「やはり、出演しているドラマの数の割に演技力がついてきていないということでしょう。演技力さえつけば、ここまで叩かれることはないと思うのですが」(前同)

 それを知ってか、剛力も最近は舞台観劇に足しげく通っているという。

「彼女は仲良くなった俳優さんが出る舞台は、大小関わらず見に行っているそうです。同じ服を着た人が2人組がいて、よく見たら剛力さんだったとか。どうやら、いつも母親とペアルックで見に行ってるようですね。いずれにせよ、舞台を見て勉強するのはいいことですけどね」(舞台関係者)

 この地道な努力が、糧となることを期待いたい。

※画像は『あすなろ三三七拍子』フジテレビ

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