「ずっと仲良し」と書かれた鏡にメソメソ……傷心中の辻仁成が、中山美穂との離婚の真相を衝撃告白

日刊サイゾー / 2014年7月29日 0時0分

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 女優・中山美穂と離婚した辻仁成が、24日発売の日記エッセイ『不屈』(キノブックス)で、その原因や経緯について綴っている。

 同書は、2012年10月から、離婚協議が始まって間もない今年5月までの約1年半、ニコニコチャンネルで連載された日記エッセイをまとめたもの。

 その“あとがき”によれば、辻が中山に新恋人ができたと知ったのは、昨年12月。「今年1月にそれが具体化し、3月に晴天の霹靂の報道があり、その後、いわれのないバッシングを受けることに」と振り返っている。

 中山の浮気を知った辻は、「それは誰にでも起こり得る一時的な気の迷いであろう」と、いつか関係が終わることを信じていたそう。しかし、昨年の暮れに息子と2人で引っ越した新居に、離婚届が送られてきたという。

 現在は、「彼(息子)の心を傷つける可能性のあるもの」を自宅から撤去しているといい、その作業の最中に、中山によって3人の名前と「ずっと仲良し」とマジックで書かれた“古い鏡”を発見。辻はこれを眺め、「思い出は残酷である」「あの頃の普通の生活がもう戻らないものであることを悟る」などと、感慨に浸っているとか。

 また、辻は幸せだった頃の生活を綴った同書の原稿を読み返し、「なぜ、あの時、あの瞬間、気がつかなかったのか」「激しい後悔が打ち寄せた」「夫であり、父親であった自分の責任を思った」などと、悔やむ思いを切々と綴っている。

「離婚騒動が起きた春頃は、主に中山の関係者からリーク合戦が行われ、辻ばかりがバッシングされていた。しかし、親権が辻に渡ったことで、批判の矛先は中山に変わりつつある。同書を読む限り、この一家がパリでいかに仲睦まじく暮らしていたかが分かるだけに、辻がいつまでもメソメソしているのも頷ける。しかし、当然、中山にも言い分はあるでしょう。自身の名誉のためにも、公の場で離婚について語ってほしいですね。そんな中山は28日、Twitterに8日ぶりとなるツイートを投稿。そこには『大好き。』とだけ綴られており、何に宛てたものかは不明です」(芸能ライター)

 新刊のあとがきで、離婚によるショックをつらつらと綴った辻。彼の傷が癒えるのは、一体いつになるのだろうか?

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