江角マキコが“ママ友”からの壮絶イジメ体験を告白 「地味ファッションが基本」の芸能人ママたち

日刊サイゾー / 2014年7月31日 17時30分

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 女優の江角マキコが30日、自身のブログで“ママ友”からいじめを受けていた過去を告白した。

 現在9歳と4歳の子どもを持つ江角は、4年以上前に“ママ友”からあらぬウワサを流されていたといい、その内容は「お弁当を作らずメロンパンを持たせている」「先生にチクリを入れている」など、さまざまだったとか。

 また、「露骨に無視をされたり、お茶会やランチ会をそのウワサを広めるために開かれたり」「子どもと一緒にいる時に無視をされたり、嫌味を言われたり」と受けたいじめを振り返り、「そんなときも必死で耐えました」としている。

 その結果として、「本当に無理をしないで付き合える新しい友人との、素晴らしい出会いがいくつもありました」「学校の勉強、準備、個性を伸ばすための我が家独特のやり方を見つけました」と、前向きに綴っている。

 江角は、96年に写真家の桐島ローランドと交際4カ月でスピード結婚したが、わずか9カ月で離婚。その後、2003年に主演ドラマ『ショムニ』(フジテレビ系)の担当ディレクター・平野眞氏と再婚し、2人の子どもに恵まれた。

「江角さんが“ママ友いじめ”に遭っているというウワサは、マスコミもキャッチしていた。江角さんの子どもはエスカレーター式の有名校に通っており、同級生には有名芸能人の子どもも複数いる。芸能人はそれだけで目立つため、ママ友との付き合いに苦労しているママも多いようです」(芸能記者)

 ママタレといえば、女優の矢田亜希子が今年3月、全身シャネルで卒園式に出席したことをブログで報告し、「自慢臭しかしない」「下品」と批判を浴びたことがあった。

「矢田さんのように、自ら目立つ格好で子どもの行事に参加する“芸能人ママ”はまれ。最近の“芸能人ママ”たちは、一般人の“ママ友”に溶け込めるよう、単色スーツやナチュラルカラーの私服など、極力、地味目な格好を心がけているといいます。それだけ、周囲から注目されてしまうということでしょう」(同)

 業界での評判は悪くないものの、「威圧的」「発言が押し付けがましい」などと誤解されることも多い江角。ただでさえ目立ってしまう芸能人にとって、“ママ友”との付き合いは悩みが尽きないのかもしれない。

日刊サイゾー

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