4年ぶり『M-1』での島田紳助芸能界復帰は本当に「ない」のか!? ドタバタ会見の舞台裏

日刊サイゾー / 2014年8月1日 13時0分

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 漫才コンテスト『M-1グランプリ』(テレビ朝日系)が、来年夏にも復活することが30日、わかった。『M-1』といえばもともと、暴力団関係者との交際が明らかになり、タレント業を引退した島田紳助が大会実行委員長などを務めていたが、今回はその復活の「布石」となるのか。

 2001年に始まり、これまで中川家、ますだおかだ、チュートリアル、サンドウィッチマンら、人気漫才師をスターへと押し上げた同コンテスト。主催する朝日放送の脇坂聡史社長は会見で、紳助の“復帰”について「引退しているので、出演はないです」とコメント。だが、お笑い関係者の間では「本決まりの話ではない」という声が多いようだ。

「そもそも、『M-1』復活は今年秋ごろに正式発表するべく準備を進めていたが、一部でスクープされたため、急遽、吉本側と開催合意だけ済ませて会見を開いた。詳細は決まっておらず、現場はドタバタ。ですが、会見では当然、紳助の話題は避けられない。今回は、テレビ局側も主催者として名を連ねるため、もし復帰させるにも段取りをちゃんとしてからでないと、クレームが殺到した際の対応ができない。そこでいったん、出演なしという話をしたようです」(お笑い関係者)

 紳助といえば、吉本の大崎洋社長がこれまで、何度も復帰に向けて画策していることは周知の事実。「大崎さんと紳助が動けば、局サイドも承認せざるを得ない」(同)だけに、2人の今後の動向に注目が集まりそうだ。

日刊サイゾー

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