「人の画像は、私のもの?」梅宮アンナ“ジャイアンナ・スタイル”のおかげで、ブログ収入激増か

日刊サイゾー / 2014年8月1日 17時30分

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 画像共有サイト・Instagramに掲載した画像が、無断転載だと批判されたタレントの梅宮アンナ(41)が先月31日、同サービスのアカウントを非公開にした。

 梅宮は28日、画像共有サイト・Pinterestで見つけた画像をInstagramに投稿。「無許可転載では」との指摘を受け、梅宮は自身のブログ「anna style」上で、「画像を他から引っ張って、自分の言葉と合体させて、皆にメッセージを贈る。。これは少し前からの私のやり方。。新しいメッセージ法です」と反論。「画像引用!!って。。。まるで犯罪かの様な。。。。」と嘆き、「残念ながらその場を壊す様な発言をする方は、ユーザーブロックにさせていただいています」と宣言した。

 この騒ぎを受けて30日、くだんの元画像の作者はブログで、「勝手に人の絵を自分の使いやすいよう手を加えて自己の表現として使うのはどうかと思います」と、梅宮を名指しで非難。「絵を描く者のプライドとしてはもうズタズタ」「これはもう侮辱です」と心境を明かし、「あの人(梅宮)に一言謝罪をしてほしい」と綴った。

 しかし梅宮は、謝罪どころか、反論したブログをしれっと削除。さらに、Instagramのアカウントも非公開にしてしまった。

 ネット上では、「逃げ足、速い」「本人は、何も理解しないままなんだろうな」「こういう人は迷惑かけるから、ブログもやめたほうがいいよ」「人の絵は私のものって……ジャイアンみたい」「これが私のジャイアンナ・スタイルww」といった批判も見受けられる。

 梅宮といえば、昨年、山形県在住の実業家との不倫が発覚。彼と過ごすため、娘の百々果ちゃん(12)を両親に預け、仙台に移住したと報じられた。しかし、その男性とは昨秋に破局。現在はタレント業のほか、ファッションブランドのプロデューサーも務めているが、主たる収入源は「アメブロの広告料」だと明かしている。

「Instagramは収入につながらない上、アメブロのようにタレントに不都合なコメントを拒否することができないため、あっさりやめられたのでしょう。梅宮は、山形の不倫男性と破局したタイミングでブログを立ち上げ、定期的に自身の暴露話を投稿。先月23日には、娘の妊娠時、父親の梅宮辰夫らから中絶を勧められていたことを告白し話題に。また、昨年11月にも『離婚をする事は、産んだ瞬間に決まっていた』などと結婚・出産時の不安を赤裸々に綴った。しかしネット上では、『アクセス稼ぎ目的の、切り売り』と悪評も。今回の無断転用騒動も、結果的に相当のアクセス数につながったでしょうね」(芸能ライター)

 かつて、モデル時代には女性の憧れの的だった梅宮。今後、独自の「anna style」は、共感を得られるだろうか?

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