中山秀征と7年ぶり和解の沢尻エリカ、“別に”時代を振り返り「末期だった。人じゃなかった」

日刊サイゾー / 2014年8月4日 17時30分

写真

 女優の沢尻エリカが、タレントの中山秀征に“7年前の失態”を公開謝罪した。

 沢尻は3日、中山と片瀬那奈がMCを務める『シューイチ』(日本テレビ系)に出演。“10年来の親友”という片瀬と共に、街歩きロケを行った。

 「ロケの数時間前まで、家で一緒にいた」と明かすほど仲良しの2人は、沢尻が大好きなクラゲの展示を見るため、水族館へ。「もともとキノコが好きなんだけど、フォルムが似てるからクラゲも好き」という沢尻は、クラゲを見るなり「おー、いたー。すげー。超いっぱいいるしー」「ブラックライトで(クラゲが)光ってる。超カッコいいんだけど」と、大興奮だった。

 また、7年前に出演した『ラジかるッ』(同)の話題になると、沢尻はカメラに向かって「中山さん、その節は、大変失礼いたしました」「反省しております」と謝罪。その頃の様子を、「(精神的に)ホントに末期の状態だった。人じゃなかった」と振り返った。

 さらに、片瀬も「私すら(沢尻から)離れていた時期があった」と話し、沢尻がプライベートでも相当、荒れていたことがうかがえる。

 このロケのVTRをスタジオで見ていた中山は、「(7年前には)威圧感しかなかった。大人になったんだろうね」と笑顔。どうやら2人にとって、7年越しの和解となったようだ。

 沢尻は2007年9月、舞台あいさつでの「別に」騒動の2日前、当時、中山が司会を務めていた『ラジかるッ』のトークコーナーに出演。視聴者からの「沢尻会は本当にあるの?」という質問に、眉間にシワを寄せ「メディアが勝手に言ってるだけなんで」「ないですね」と答え、「エリカ様の弱点は?」という質問にも、「あっても教えないです」と不機嫌そうに返答。沢尻は放送中にプレゼントされた“番組特製ストラップ”をテーブルに置いたまま帰り、スタジオが凍りつく事態となった。

「かつて、未成年時のくわえタバコ写真が『フライデー』(講談社)に報じられたこともある片瀬ですが、沢尻とは夜遊び仲間のつながりで知り合ったそうです。沢尻はこれまで、薬物使用疑惑や、怪しい交友関係のウワサが付きまとっていたため、仲のいい有名人はとばっちりを避けるため、沢尻のプライベートについて語ることはほぼなかった。今回、片瀬の所属事務所である研音が、沢尻とのプライベートな関係を公表することを許したということは、世間が持つ沢尻へのイメージが回復したと判断したからでしょう」(芸能ライター)

 まだ違和感は残るものの、すっかり“いい子”キャラに変貌を遂げた沢尻。10月クールの連ドラ出演もウワサされており、生まれ変わった彼女に期待したい。

日刊サイゾー

トピックスRSS

ランキング