「聞いてないのに、なんで言うの?」生理日を世界に発信するmisonoが、今度は岸田健作との恋愛を公表!

日刊サイゾー / 2014年8月4日 20時30分

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 歌手でタレントのmisonoが、元いいとも青年隊で、現ロック歌手の岸田健作と交際していたことを3日のブログで明かした。

 misonoは、「健作が、いいとも青年隊&ロンハーに出てる時に、ウチが、岸田健作の、ファンで」(原文ママ、以下同)と切り出し、day after tomorrowとして活動していた17歳の時に知り合い、「恋人同士みたい」な関係へ発展。「2人の気持ちが重なった時間は、一瞬だけしかないんだけど」としながらも、「毎日のように、遊んでくれてたな~イッパイ一緒にいてもらってたな~」と、懐かしんだ。

 当初はmisonoの片想いだったが、「(岸田が)自分の事を、好きになってくれて、改めて告白された」といい、「いつも健作と2人で『ファンの皆に、いつ言う?!』って、話し合ってはいた」と、芸能人ならではのエピソードを明かした。

 今回、公表した理由について、misonoは「ぶっちゃける事実では、ないのかもしれないけど、隠し続ける真実でもない」「『ファンに黙ってる』みたいにはなりたくない」などと綴っている。

 これに対し、ネット上では「なんで言うの?」「誰も聞いてない」「心底どうでもいい」といった声が殺到。注目を浴びるための“話題作り”と捉える人が圧倒的のようだ。

 misonoといえば5年半前、姉の倖田來未とのコラボシングル「It's all Love!」(エイベックス・エンタテインメント)がオリコンチャートで首位を獲得するなど、歌手として活躍。しかし、2012年にリリースした18thソロシングルは最高位77位に留まり、以降、音楽活動を縮小。現在は、舞台やイベント、パチンコ店のイメージガールなどの活動をしている。

「misonoは、かつてV6の森田剛とのデート現場がスクープされたり、自ら『顔が小さい、細い、目が大きい、肌が綺麗、じマツゲが長い、歌がうまい、声がいい、TVよりも生で会う方がいいとか、misonoでも言われる』とブログに綴るなど、意外とモテていることがうかがえる。また、たびたびメディアで独自の恋愛観を明かすものの、『2番目の女でいい』『浮気されてもいい』と言ったかと思えば、『一妻多夫がいい』『いろんな人の子どもが産みたい』と言い出すなど、一体、1人の男性と愛を深めたいのか、それとも複数の男性と同時に付き合いたいのか、理解しがたい。今回、岸田との過去をぶっちゃけたのも、話題作りというよりは、彼女独自の感覚から出た行動なのでしょう」(芸能ライター)

 以前、ブログで「海外ロケ中に生理になった」「新年早々、生理になりました」と、たびたび謎の“生理報告”をしていたmisono。今回の告白も、「別に隠さなきゃいけないことじゃないし」という同様の感覚なのかもしれない。

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