「腕に注射痕あった!?」SMAP・中居正広が『27時間テレビ』フラフラ舞台裏を激白!!

日刊サイゾー / 2014年8月5日 17時30分

 先月放送された『27時間テレビ』(フジテレビ系)で、不眠不休の末に行った45分ノンストップライブを、フラフラになりながらも完走したSMAP。中でも、途中でステージ裏に退場するなど、特に疲労困憊の表情を見せていた中居正広が、2日放送のラジオ番組『中居正広のSome girl' SMAP』(ニッポン放送)で、その舞台裏を語った。

 中居は、『27時間テレビ』の1カ月前から体力作りを始め、マンションに帰宅した際にも、エレベーターを使わずに、毎日階段をダッシュしていたそう。その成果もあってか、放送の前夜に繰り返し行われた通しリハーサルでは、体力的にまったく問題がなく、「27時間たっても、40過ぎのおっさんたちでも、キレキレのダンスをお披露目できる自信があった」という。

 一方で、以前から体に「痛いところ」があったという中居は、本番前に痛み止めの薬を服用。さらに、本番2日目の朝から、呼吸をすると胸がギュッと痛くなる症状が出たため、同日夕方に再び痛み止めの薬を服用し、ノンストップライブの前には、痛みが治まっていたという。

 しかしライブ中、不眠と気温40度の環境のせいか、体に力が入らなくなり、マイクを持つこともできない状況に。中居は当時の状況を「記憶がない。もうろうとしちゃって。意識が薄れていく感じよ」と振り返り、スローナンバー「ベストフレンド」では、立つことすらつらかったことを明かした。

 中居は、あらためて「自己管理と、健康管理の不行きなところ」と反省。「(体力作りは)1カ月前じゃ、ちょっと遅かったのかなあ。稽古も結構やったので、残念だった」と悔やんだ。

「中居は『27時間テレビ』の番組中、右肩からサポーターのようなものが見える場面がたびたびあったため、『ケガをしてるのでは?』とファンから心配の声が相次いでいた。また、腕に小さな絆創膏も貼られていたため、なんらかの注射を打ちながら収録に臨んでいるのではないか、との臆測が飛び交いました」(芸能ライター)

 ノンストップライブ終了後、帽子で表情を隠しながら「こんなぶざまな姿をお見せしまして、本当に申し訳ない」と謝罪した中居。この言葉の裏には、視聴者が計り知れないほどの、さまざまな思いがあったようだ。

日刊サイゾー

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