「整形」「気持ち悪い」もOK! 水沢アリーが業界随一の懐の深さで“本家・ローラ超え”間近か?

日刊サイゾー / 2014年8月7日 0時0分

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 5日放送の『ロンドンハーツ』(テレビ朝日系)で、タレントの水沢アリーが「気持ち悪い」と評される一幕があった。

 この日の新企画「今夜ハッキリさせてやる!! 顔だけガチランキング」では、異性500人に「顔だけ見たら、誰がいいか?」という街頭アンケートを3部門で実施。「B級美女タレント選抜」部門では、女優やグラドルなど女性芸能人13人がエントリーした。

 結果は、1位が小島瑠璃子、2位が元AKB48・大島麻衣、3位が磯山さやか、4位が尾崎ナナ、5位がおのののか……と続き、最下位は水沢に。回答者からは「気持ち悪い」といった理由のほか、「整形顔」という意見も出たが、水沢は「あ~、よく言われる~」と聞き流して見せた。

 まるで外国人のような顔立ちの水沢だが、プロフィールでは曾祖父がドイツ人の“ワンエイス”となっている。彼女は昨年、声や話し方がローラと酷似していることから、「第2のローラ」としてバラエティに出演。露出を増やしていった。

 そんな彼女には、デビュー当初から整形疑惑が付きまとってきた。昨年8月に出演したバラエティ番組で7歳当時の写真を公開すると、司会の明石家さんまや有田哲平が「バレましたね~」などと整形疑惑を指摘。これに水沢は、「いやいや、私、大丈夫です! 真っ白!」「成長成長!」「髪の毛も染めてますし、2回ブリーチしてるし」と、きっぱりと否定した。

 その後もテレビに出るたびに、ネット上では「目が怖すぎる」「また変わった」などと騒ぎに。今年2月の『有吉ゼミ』(日本テレビ系)出演時にも、「輪郭がおかしい」「ヒアルロン酸の打ち過ぎでは?」との声が相次いだ。

 だが、当の本人は、昨年12月の「月刊サイゾー」(小社)のインタビューで、「テレビでは整形の話は“グレーゾーン”っていうことにしてるの(笑)。それを言われるのはイヤじゃないし、みんなが笑ってくれるならどんどん言ってほしい!」と笑顔で語るなど、決して嫌がるそぶりは見せない。今回の「気持ち悪い」という一般人の意見も、彼女でなければオンエアに乗らなかっただろう。

「デビューした際には、『ローラのバッタもん』『すぐ消えそう』などと揶揄されることも少なくなかったが、今やバラエティやイベントに引っ張りだこ。彼女にはNGとされる仕事やワードがほとんどなく、使いやすさが業界で評価されている。女性タレント随一の懐の深さで、長く生き残っていきそうです」(芸能関係者)

 本家のローラが、父親の逮捕で先行き不安な状況の中、独自の立ち位置を築きつつある水沢。「気持ち悪い」という言葉さえOKとしてしまう彼女だけに、今後もオファーが途切れることはなさそうだ。

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