独立潰しのためにリーク? 突如降って湧いた“歌姫”安室奈美恵・独立報道の怪

日刊サイゾー / 2014年8月8日 9時0分

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 “歌姫”安室奈美恵が22年間にわたって専属契約を結んできた大手芸能事務所「株式会社ライジング・プロ」から独立しようとしていることが、6日発行の「週刊文春」(文藝春秋)で報じられた。

 同社の平哲夫社長は、20年以上前に沖縄で、小学生だった安室を見いだし、スターに育て上げた。だが今年5月に、安室が突如、平社長に「独立したい」「これでは奴隷契約だ」などと直訴したという。

「ギャラの取り分に納得がいかないようです。90年代に小室哲哉氏と組んで大ブレークした時は平社長の“仕掛け”ですが、アメリカのR&B歌手に倣った今のスタイルは、すべて安室のセルフプロデュース。事務所にギャラを持っていかれるのが許せなかったのでしょう」(音楽関係者)

 同誌によれば、“独立劇”の裏には、安室が信頼を置く50代の音楽プロモーター・X氏の存在があるという。

 スポーツ紙記者は「安室はそれまで平社長と同じマンションに住んでいたのですが、数年前にX氏と同じマンションに引っ越した。彼女はわかりやすい性格で、その時に頼る男性の元に転がり込む(笑)。X氏との関係はマスコミの間では有名で、複数の写真週刊誌がツーショットを撮っていますが、年齢が離れているため『男女の関係ではなく、仕事仲間では?』という結論だった」と明かす。

 7日発売の「女性セブン」(小学館)はX氏とのツーショットを掲載し、“恋仲”であることを疑っているが……。それにしても、なぜこのタイミングで独立劇が相次いで詳報されたのか?

 舞台裏を知る関係者は「文春と女性セブンで同時出しという周到さを見る限り、事務所サイドの人間が意図的にリークしたのでしょう。独立そのものを握り潰そうとしたのでは? 逆を言えば、週刊誌にリークしないと、どうにもならないところまで来ていたということ。安室の事務所不信は相当で、今後のコンサートツアーにも影響を及ぼしそうです」と話す。

 “タダ券”をばらまいてコンサート会場を埋める歌手が多い中、安室のチケットは業界内でも最も入手しづらいといわれている。ファンのためにも円満解決を願いたいが……。

日刊サイゾー

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