芦田愛菜、鈴木福は1億超え!? てんちむ「年収500万円」発言に見る、子役界“年収格差”事情

日刊サイゾー / 2014年8月11日 11時0分

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 モデルで女優の「てんちむ」こと、橋本甜歌がテレビ番組内で子役時代の年収を暴露した。6日放送の『ナカイの窓』(日本テレビ系)で、かつて『天才てれびくんMAX』(NHK教育)で活躍した元人気子役のてんちむは、子役時代の年収を「500万とか、そのぐらいしかもらえなかった」と明かしたのに対し、司会のSMAP・中居正広は「いやいやいや。“しか”じゃない、全然!」と、その額に驚きを隠せなかった。

「中居くんは驚いていましたが、彼女ほどの売れっ子の子役が年収500万円だったのには、逆の意味でビックリでした。芦田愛菜や鈴木福らはもっともらっているはずですからね。ちなみに愛菜ちゃんが1億9,000万円、福くんは1億1,000万円、なんていう数字が取り沙汰されたことがあります。いずれにせよ、てんちむとはケタ違いの収入ですよね」(週刊誌記者)

 あくまでも推定だが、他の人気子役の年収も芦田や鈴木とまではいかないまでも、てんちむに比べればはるかに高額。たとえば本田望結が3,500万円、谷花音が3,200万円、小林星蘭が4,500万円といった具合。

「てんちむの子役時代の年収が意外に低いのは、考えられるとすればCM出演の有無ではないでしょうか。一般的に子役のテレビ番組出演料は1本につき数千~数万円で、有名子役で数十万円だと言われています。なので、出演料だけではこれだけの差が生じるとは考えにくい。やはり、芸能人の最も大きな稼ぎ口はCMでしょう。年間契約が基本なので、ギャラも千万円単位と非常に高額です。愛菜ちゃんなんて、ピーク時にはCM1本の契約料が2,500万円ともウワサされていましたからね」(同)

 年収500万円といえば、サラリーマンからするとそこそこの金額。それを「500万円しか」とコボす橋本の態度は不遜のような気もするが、他の人気子役の高額年収と比較すれば“むべなるかな”という気がしないでもない。

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