“あの人は今?”状態のチャン・グンソクが熱愛報道を必死に火消しも「そもそも騒ぎになってない……」

日刊サイゾー / 2014年8月14日 13時0分

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 ひと頃の韓流ブームも落ち着き、“あの人は今?”状態のチャン・グンソクが、自身の熱愛報道の火消しに躍起になっている。その熱愛報道というのは、女性週刊誌「女性セブン」8月21・28日号(小学館)が報じた、年上の韓国人女性社長との交際。この報道を受け、グンソク側の関係者は7日、韓国の日刊スポーツに対し「今回の熱愛報道は明らかな誤報だ。まったく事実無根で対応する価値もない」と断じた。

「女性セブンによると、グンソクのお相手はアパレルのネット販売を行っている会社社長で、7歳年上の34歳。黒木メイサ似のスレンダー美人で、実家は資産家だといいます。実は、グンソクは韓国で過去にもこの女性との関係が取り沙汰されたことがあります」(韓流エンタメ誌編集者)

 当時もグンソク側は熱愛を否定したが、韓流ブームが下火になった今、グンソクの女性関係など気にする日本人女性などごく少数なのではないか。もとより、母国での人気は日本よりも低いとされている。

「グンソクの直近の主演ドラマ『キレイな男』は韓国で2013年11月~14年1月に放送されましたが、低視聴率にあえぎ、“2013年地上波最低視聴率ドラマ”という不名誉な称号を得たほど。それでもかつてだったら、こんな低視聴率ドラマでも日本に輸入されて大々的に放送されたものですが、今じゃ衛星放送の韓国専門チャンネルKNTVで細々と放送されているという凋落ぶり。そもそも日本では、メディアに露出する頻度も少なくなっていて、今回の報道も騒ぎになっていない。最近では“激太り”が話題になった程度。全盛時には“グンちゃん”の愛称で、日本の韓流ブームを牽引したのがウソのようです」(同)

 ブームが終わったのに絶頂時が忘れられず、いまや誰も気にしない自身の熱愛報道を必死になって打ち消そうとするグンソクの姿は、かつてのファンたちにどう映るだろうか?

日刊サイゾー

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