アルバムヒットの中森明菜にテレビ各局から“復帰オファー”が殺到中! 田原俊彦と共演も!?

日刊サイゾー / 2014年8月14日 11時0分

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 歌手の中森明菜が6日に発売したアルバム『オールタイム・ベスト-オリジナル-』(ユニバーサルJ)と『オールタイム・ベスト-歌姫(カヴァー)-』(同)が、発売初週でそれぞれ2万8,000枚、1万4,000枚を売り上げ、18日付オリコン週間アルバムランキングで初登場3位と7位を獲得した。

 前者はデビュー曲「スローモーション」から4年ぶりの新曲「SWEET RAIN」まで、レコード会社の枠を超えた自身初のオールタイムベスト。一方、後者は1994年から始まったカバー企画「歌姫」シリーズの中から、「いい日旅立ち」(山口百恵)、「天城越え」(石川さゆり)などの名カバーをよりすぐったもの。

「アルバムのトップ3入りは、『CRUISE』(89年9月4日付)以来、実に25年ぶり。また、ベストアルバムとカバーアルバムの同時トップ10入りは、“花の82年組”で同期の小泉今日子が88年12月26日付で、ベスト『Best of Kyong King』(7位)、カバー『ナツメロ』(10位)で記録して以来、25年8カ月ぶりとなります。まさに快挙ずくめで、往年の歌姫の底力を見せつけた格好です」(スポーツ紙記者)

 現在、体調不良のため2010年10月から活動休止中の明菜だが、今回の快挙を機に各テレビ局が明菜サイドへ“復帰オファー”を送り、争奪戦が繰り広げられているという。

「中でも、『爆報!THEフライデー』(TBS系)が有利なのでは、とささやかれています。芸能人の人生を振り返るという番組コンセプトにも合っているし、明菜と同じく80年代が全盛期だった田原俊彦がスペシャルMCとして出演していますからね。また、『24時間テレビ』(日本テレビ系)も熱心に声をかけているそうです」(同)

 とはいえ、復帰へ向けて具体的な話があるわけではない。

「まだ万全の体調ではなさそうだし、新曲のレコーディングも旧知のディレクターが担当し、録音には数名しか立ち会わなかったと聞いていますから、人前で歌えるような状況ではないということでしょうね」(同)

 今回の“Wヒット”で、往年の明菜ファンにとっては復帰の期待が高まるが、歌姫の復活にはまだまだ時間が必要なようだ。

日刊サイゾー

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